2009年7月14日

アースソフト PT2 今秋発売か!?

http://earthsoft.jp/PT/specification-PT2.htmlにて、すでにスペックを見ることが出来るみたいですが、地デジ&BS/CSチューナーであるアースソフトのPT1の次期モデルであるPT2の発売が決まったみたいですね。
ハードウェア仕様としてはほとんどPT1と同じものの様です。

一部の人には有り難い改善点としては
>PT1→PT2 は、チューナー毎のアナログフロントエンド(衛星と地上)の
>供給電源を個別に入切できるようにしました。あと、チューナーモジュール
>を変更した影響で、衛星側のシリアルクロックが地上部に悪影響を
>及ぼして CN が低下する問題が(ほぼ)解決されています。

とのことだそうです。

PCIExpress対応については、更にもう次期モデルらしいですが、個人的にはSpartan6が来年出てくるのでx1についてはそこで対応出来るんじゃないかなと思ってみたのですが、TIのXIO2000Aが云々という話が出ているみたいですね。確かに原価で考えても、PT1そのままのロジックでいい事からかも開発費が安くなるか...

といってもPT1でほぼ満足状態なんですけどね。ソフトの方も有志さんがいろいろ作ってくださっているおかげで、素晴らしい録画ライフを送っております。ドキュメンタリーと鉄道とお笑いばかりですが。アニメ?チャギントン(機関車トーマスみたいなの)しか録画してませんよっ!(あ、ワンピースもだ)

まぁPT1がいつ壊れてもいい様に予備に1枚欲しいところでもありますね。


2009年1月27日

Q9550で低消費電力、静音PCを目指す

先日購入したQ9550だけれども、Q9550sと同等の能力をQ9550で達成できると判断だったわけで、じゃぁさらに低消費電力に、そしてやはり静かでないとね、という事で静音PC化すべくいろいろとパーツを交換していっただわさ。

まず電源のAntec NeoPower430はなんかファンの音が大きく不良っぽかったので、初期不良交換してもらう。ちゃんと静かになった。
CPUファンはリテールから、サイズ SAMURAI MASTERへ。さらにファンを1200rpmから800rpmのものへ交換。
グラフィックはinno Vision GForce8600GT(256MB FAN)から、GIGABYTE GV-R455D3-512I(512MB FAN LESS)へ交換。
HDDは、Seagate ST3500620AS+ST3500630AS(RAID)から、Western Digital WD10EADSへ。

CPU電圧は定格の1.2000Vから、1.0375Vへダウン。クロックは定格(2.83GHz)のままにて使用。
結果ワットチェッカーにて、アイドル70Wを達成。メモリ8GB搭載かつ、グラボ有りとしてはなかなかいい数字だと思う。低消費電力化している人って徹底しすぎて、スペックが犠牲になっているから、最低限こなせる仕様にしてみた。某テンプレっぽく書くとこんな感じ。

【CPU】 intel Core2Quad Q9550@1.0375V
【M/B】 GIGABYTE GA-EP45-UD3P
【VGA】 GIGABYTE GV-R455D3-512I(GDDR3 512MB)
【HDD】 恵安 SSD K-SSD32S-VSM(システム)
【HDD】 Western Digital WD10EADS(データ)
【光学】 Pioneer DVR-215D
【メモリ】 SiliconPower DDR2-800 2GB×4(8GB)
【FAN】 SCYTHE SAMURAIMASTER(ファン800rpmへ換装 SCYTHE KAZE-JYUNI)
【LAN】 オンボード×2(Realtek 8111C 2ポートとも使用)
【音】 KENWOOD AFiNA RD-VH7PC(USB接続)
【他】 Earthsoft PT1(地デジ×2、BS×2)
【電源】 Antec NeoPower 430
【OS】 Microsoft Windows Vista Business 64bit SP1
EIST、C1Eともに有効

アイドル 70W
ゆめりあ 104W
x264エンコ 107W
Prime95 114W

装備的には結構コテコテな方だと思うのよね。
普段はPT1で録画しまくって、x264エンコードしての繰り返し。
元々は2台のPCでやっていた作業を1台でできるようになったのが大きいね。
消費電力は2台だった時の1台分程度だし。
そして静音化によってほぼ無音になったのもいいね。

これにて我が家にはグラボのファンは無くなりましたよ。静かってサイコー。

60W台にぎりぎり届かなかったのが残念だぜぃ。


2009年1月21日

アースソフトPT1 WindowsVista(64bit)で使う

さて、いままで、Core2DuoのマシンのWindowsXP(x86)でPT1を使用していたのだけれども、Core2Quadに乗り換えてメモリを8GBにしたので、WindowsVista(64bit)へ環境を移す事となりましたとさ。

いちおう、PT1自体は対応という事になっていたのですが、各アプリケーション群の対応がよくわからなかったので、てさぐりな感じで導入しましたと、いう事で覚え書きも含めてつらつらと。

WindowsVistaでは、UACというユーザーアカウント制御の処理があって、何かプログラムを実行しようとする際にいちいち聞いてくるようなまぁめんどくさいのが標準ではいっているんですね。
特にこいつは個人でPCを使用している分には不要なので、機能をオフにします。

手順
1.スタートからコントロールパネルを開く。
2.ユーザーアカウントを開きさらにもう一度ユーザーアカウントを開く。クラシック表示の場合は1回開くのみでよい。
3.ユーザーアカウント制御の有効化または無効化を開く。
4.ユーザーアカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に役立たせるのチェックを外してOKする。
(なお、変更を行う際はあらかじめ管理者権限をもったユーザーでログインした状態で行ってください)

以上で、UACはオフになります。

次にドライバのインストールをアースソフトのホームページに従って行います。しかし、署名の無いドライバですので、Vista(64bit)ではOS起動時に署名の無効化をいちいち設定をしなくてはなりません。そこで、その設定を自動化するツールを使います。こちらのサイトにあるReadyDriver Plusというソフトを使います。下の方のDownloadと書かれたリンクからダウンロード可能です。インストールを行うとC:\BOOT\へインストールされますが、これは変更せずにそのまま行ってください。インストールすると、次のOSの起動から、署名の無効化を自動で行ってくれるようになります。

ここまでで、基本的な部分は終了します。
が、まだこのままではPT1は動きません。(x86)ではドライバを入れた時点で使えたのですが、sample.exeも動かないです。64bit版のドライバではどうも全部のdllが入らないらしく、SDKをインストールする必要があります。(SDKに不足のdllが入っている)これはちょっと気がつくのに時間がかりました。(sample.exeすらエラー吐いて起動しなかったのでびびった)
SDKをインストールしますと、PT1を使用する準備は整いました。

あとは、お好みの制御ソフトをインストールしてPT1を使用する事が可能です。
EpgDataCap_Bonおよび、TVTest、TvRock、BonDriver PT1-STについては32bitモードにて問題なく動作するのを確認しております。
.net framewaorkやVS2005やVS2008のライブラリ等はすでに入っておりますので特に追加して入れる必要はありません。


2008年11月16日

PT1取り付けから実働まで

友人からPT1受け取りましたので取り付けの方とかから。
とりあえず現物の写真とかいっぱいあるので割愛。ビニール袋に入っており、「型番:PT1 Rev.A 代理店:(株)セルサス」と書かれておりました。価格は18800円。

取り付け対象のPCはちょいと珍しい975。
マザー Aopen i975Xa-YDG
CPU intel CoreDuo T2500
メモリ 3GB(1GB×2+512MB×2)
グラボ ATI RadeonHD 3450
HDD Seagate Barracuda ST3500630AS(500GB)
カードリーダー NTT-ME SCR3310-NTTCom
OS MicrosoftWindowsXP Professional SP3

PCIスロットは2本。CPU寄りの方に刺して特に問題なく認識。
ドライバも、アースソフトのホームページの手順通りにて問題なくインストール完了。

いままでMonsterTV HDUSを使用していたので、EpgDataCap_Bonで使用を継続しようと思う。
これにPT1用のBonDriverがあれば動くという感じで。

とりあえず手順。
必要なもの
・EpgDataCap_Bon(人柱版)
・BonDriver_PT1-ST
最低限の動作であればこの2つのアーカイブでok。
どちらも、こちらのアップローダより入手可能です。。前者はFriioアップローダに、後者はPT1アップローダにあります。

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0.以下のパッケージ類をMicrosoftのサイトからダウンロードしてきてあらかじめインストールしておいて下さい。

Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=200b2fd9-ae1a-4a14-984d-389c36f85647

Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=a5c84275-3b97-4ab7-a40d-3802b2af5fc2&DisplayLang=ja

DirectX End-User Runtimes (August 2008) - 日本語
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=C1367BC3-4676-481A-BFAA-5C15D1D7199D&displaylang=ja

1.EpgDataCap_Bonを任意のフォルダへ展開する。

20081116_01.png

2.BonDriver_PT1-STをEpgDataCap_Bonを展開したフォルダの中のBonDriverというフォルダに展開する。フリーオを使っていない人は、BonDriverフォルダ内にある、BonDriver_Kuro.dllおよびBonDriver_Siro.dllを削除して下さい。

20081116_02.png


3.BonDriver_PT1-ST.iniを編集する。地デジとBSのみの場合は、UseUHFとUseBSを1にすれば良い。BSアンテナ電源をPT1から供給させる場合は、UseLNBも1にする。

20081116_05.png

4.EpgDataCap_Bonを起動する。まだチャンネル情報が登録されてないので「チャンネルスキャン」ボタンを押してしばらく待つと勝手にチャンネルが登録されます。(うまく登録されない時はEpgTimer_Bonを一度起動してみて下さい)
この状態になると、録画する事が可能になります。

20081116_06.png

5.このままだと予約録画が出来ませんので、EpgTimer_Bonの設定をします。
EpgDataCap_Bonの「設定」ボタンを押すと設定画面が開きますので、外部アプリケーション設定にて、EPG表示ボタンの設定を行います。EpgTimer_Bon.exeのパスを設定し、EpgDataCapのデータファイルパス一覧にチェックを入れる。
他の設定は自分なりに適当にしておいて下さい。

20081116_07.png

6.EpgDataCap_Bonの「EPGデータ取得」ボタンを押すと全チャンネルのEPGデータを取得しにいきます。結構時間がかかる(30分以上)可能性がありますので、お茶でも飲んでいて下さい。

7.EPGデータの取得が終わったら、EpgDataCap_Bonの「EPG表示」ボタンを押すとEpgTimer_Bonが起動します。こちらから「設定」ボタンを押すと設定画面が開きます。
チューナー設定にて「BonDriver_PT1-S(PT1 ISDB-S)」にカーソルを合わせて、右側の「各BonDriverが対応するチューナー」のチューナーの種類をBS/CSにし、チューナー数を2にします。
続いて「BonDriver_PT1-T(PT1 ISDB-T)」についてはチューナーの種類を地デジにしてチューナー数は2にして下さい。
合計チューナー数が、地デジ2 BS/CS2になるはずです。(他にもチューナーがある場合はもっと多くなる)

20081116_08.png

8.次に動作設定の項目にて、EpgDataCap_Bon.exeへのパスを設定します。ここを設定しないと予約をしても録画をしてくれません。

20081116_09.png

9.動作設定2は適当に。EPG自動取得設定は、EPGデータを自動的に更新する時間の設定を行います。1日1回ほど設定しておくと良いでしょう。

また、EPGを利用した番組表から予約録画を行う場合は別途、EpgDataViewerのインストールが必要になります。Friioアップローダにある「EPGデータビューア」をダウンロードしてきて、EpgDataCap_Bonのフォルダへ展開して下さい。
外部アプリケーション設定にて、EPG表示ボタン項のEPG表示で使用するexeへのパスを設定します。

20081116_10.png

他の設定は自分なりに適当にしておいて下さい。

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とりあえず、この辺で大体の事は出来るはずです。まぁ後は適当に試行錯誤すればなんとかなるかなという感じではないかな?

しかしBSアンテナ立ててまでって感じだったけど、BSって番組思ったより無いねぇ。通販番組ばっかし。鉄道関連と旅関連が結構多いのが嬉しいけど。
分波分配機はオススメにあったサン電子のDSP-77FW-Pを購入しました。分配先のケーブルがあらかじめ付いているのが便利ですね。減衰もほとんどなく良い感じで使えております。

追記
●リアルタイムで視聴する
放送中にリアルタイムで視聴するにはEpgDataCap_BonのUDP送信機能を使用します。VLCやTVTestなどがUDP経由での再生が可能です。こちらではTvTestを使った方法を説明します。TVTestは上の方に書いたアップローダからダウンロードが可能です。
最低限の視聴であるならば、TVTestを任意のフォルダへ展開し、EpgDataCap_Bonで設定を行うだけで可能です。

EpgDataCap_Bonの設定より「ネットワーク設定」のタブを開き、「TSデータをUDPで送信する」にチェックを入れ、追加ボタンの右の空欄へ「127.0.0.1」ポート「1235」を指定(追加ボタンを押すと 127.0.0.1:1235 が送信先一覧に追加されます。

20081116_11.png

続いて外部アプリケーション設定のタブにて、Viewボタンの項目にて「Viewで使用するexeへのパス」に先ほど展開したTVTestフォルダ内のTVTest.exeを指定し、「View起動時のコマンドラインオプション」に「/d BonDriver_UDP.dll /nd /p 1235」を入力して下さい。
あとはViewボタンを押すだけでTVTestが起動し視聴出来ます。
20081116_12.png


2008年10月27日

PT1のプレゼントをアキバblogでやっている模様

秋葉原ブログにて、PCI地上波デジタル放送とBS/CSデジタル放送カード アースソフト PT1のプレゼント企画をやっている模様。

プレゼントの応募条件は「ブログ・ホームページを開設している方」との事で、せっかくですから応募してみる事にしました。
僕の場合、専門がプログラムではなくハードウェアなので、出来る事はハードウェア側から見た視点とかになってしまうので、人柱としてはあんまり意味は無いかもしれませんが某掲示板でのリクエストとかは答える事が出来そうです。

それほど急ぎで必要とも考えていなかった事と私事の問題で初回販売&予約はいたしませんでしたが、興味はあるアイテムです。
他にも興味のあるかたは応募されてみてはいかがでしょうか?

以下記事リンク
最強?のデジタルチューナーボード アースソフト「PT1」発売@アキバ blog


2008年8月19日

デジタル3波対応チューナーカード アースソフト PT1

を見た限りだと、地上デジタル・BS/CSデジタルチューナーだけの記録カードを開発中との事。価格は18800円予定との事でこれまたかなり安い模様。
従来の各社からの製品とは違い、チューナーのみでBCASカードも付いてなければ、カードリーダーも付属していない。
単純にチューナー部のみで、BCASデコードしたけりゃ各自勝手にやって下さいという仕様。

現状BCASのデコードは誰でも出来る状態になってしまっているので、このハードさえあれば自由にコピーフリーな映像の録画が可能になる。

このPT1の特筆すべき所は3波対応という点。
いままでFriioやドライバ改造版MonsterTV HDUSといったハードはあったが、1つのハードでは1波のみ対応であったからだ。
PT1は1つのハードで対応している事もあり大きな期待が持てる。
チューナーは2機搭載し、地上デジタル2系統・BS/CSデジタル2系統で最大4系統を同時受信可能。W録ならぬ、Quad録も可能という事だ。今後の続報が気になる所ですな。

PCI接続というのが...レート的には問題なさそうだけど、複数枚使用したり、バス帯域が埋まってきたりするとちょっと録画が厳しくなるんじゃないかなとか思ってみる。(SATAカードは使えないな、これだと)

気になる発売日だけれども、現在の所は10月25日を予定。初回ロットは激しい争奪戦になるのだろうか??

#しかしこの製品情報、ページ内のどこからもリンクされてないみたいだけど、どうやってみつけたんだ?
#社長自ら公開したとかじゃないのかと思うのだけども。

#事業者情報から見つけられたそうです。コメントありがとうございました。(最初PT/だと404で、PT/index.htmlまで入れないとページ出て来なかったから気になったのよね。今はPT/で404出なくなってるぽ)