友人からPT1受け取りましたので取り付けの方とかから。
とりあえず現物の写真とかいっぱいあるので割愛。ビニール袋に入っており、「型番:PT1 Rev.A 代理店:(株)セルサス」と書かれておりました。価格は18800円。
取り付け対象のPCはちょいと珍しい975。
マザー Aopen i975Xa-YDG
CPU intel CoreDuo T2500
メモリ 3GB(1GB×2+512MB×2)
グラボ ATI RadeonHD 3450
HDD Seagate Barracuda ST3500630AS(500GB)
カードリーダー NTT-ME SCR3310-NTTCom
OS MicrosoftWindowsXP Professional SP3
PCIスロットは2本。CPU寄りの方に刺して特に問題なく認識。
ドライバも、アースソフトのホームページの手順通りにて問題なくインストール完了。
いままでMonsterTV HDUSを使用していたので、EpgDataCap_Bonで使用を継続しようと思う。
これにPT1用のBonDriverがあれば動くという感じで。
とりあえず手順。
必要なもの
・EpgDataCap_Bon(人柱版)
・BonDriver_PT1-ST
最低限の動作であればこの2つのアーカイブでok。
どちらも、こちらのアップローダより入手可能です。。前者はFriioアップローダに、後者はPT1アップローダにあります。
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0.以下のパッケージ類をMicrosoftのサイトからダウンロードしてきてあらかじめインストールしておいて下さい。
Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=200b2fd9-ae1a-4a14-984d-389c36f85647
Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=a5c84275-3b97-4ab7-a40d-3802b2af5fc2&DisplayLang=ja
DirectX End-User Runtimes (August 2008) - 日本語
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=C1367BC3-4676-481A-BFAA-5C15D1D7199D&displaylang=ja
1.EpgDataCap_Bonを任意のフォルダへ展開する。

2.BonDriver_PT1-STをEpgDataCap_Bonを展開したフォルダの中のBonDriverというフォルダに展開する。フリーオを使っていない人は、BonDriverフォルダ内にある、BonDriver_Kuro.dllおよびBonDriver_Siro.dllを削除して下さい。

3.BonDriver_PT1-ST.iniを編集する。地デジとBSのみの場合は、UseUHFとUseBSを1にすれば良い。BSアンテナ電源をPT1から供給させる場合は、UseLNBも1にする。

4.EpgDataCap_Bonを起動する。まだチャンネル情報が登録されてないので「チャンネルスキャン」ボタンを押してしばらく待つと勝手にチャンネルが登録されます。(うまく登録されない時はEpgTimer_Bonを一度起動してみて下さい)
この状態になると、録画する事が可能になります。

5.このままだと予約録画が出来ませんので、EpgTimer_Bonの設定をします。
EpgDataCap_Bonの「設定」ボタンを押すと設定画面が開きますので、外部アプリケーション設定にて、EPG表示ボタンの設定を行います。EpgTimer_Bon.exeのパスを設定し、EpgDataCapのデータファイルパス一覧にチェックを入れる。
他の設定は自分なりに適当にしておいて下さい。

6.EpgDataCap_Bonの「EPGデータ取得」ボタンを押すと全チャンネルのEPGデータを取得しにいきます。結構時間がかかる(30分以上)可能性がありますので、お茶でも飲んでいて下さい。
7.EPGデータの取得が終わったら、EpgDataCap_Bonの「EPG表示」ボタンを押すとEpgTimer_Bonが起動します。こちらから「設定」ボタンを押すと設定画面が開きます。
チューナー設定にて「BonDriver_PT1-S(PT1 ISDB-S)」にカーソルを合わせて、右側の「各BonDriverが対応するチューナー」のチューナーの種類をBS/CSにし、チューナー数を2にします。
続いて「BonDriver_PT1-T(PT1 ISDB-T)」についてはチューナーの種類を地デジにしてチューナー数は2にして下さい。
合計チューナー数が、地デジ2 BS/CS2になるはずです。(他にもチューナーがある場合はもっと多くなる)

8.次に動作設定の項目にて、EpgDataCap_Bon.exeへのパスを設定します。ここを設定しないと予約をしても録画をしてくれません。

9.動作設定2は適当に。EPG自動取得設定は、EPGデータを自動的に更新する時間の設定を行います。1日1回ほど設定しておくと良いでしょう。
また、EPGを利用した番組表から予約録画を行う場合は別途、EpgDataViewerのインストールが必要になります。Friioアップローダにある「EPGデータビューア」をダウンロードしてきて、EpgDataCap_Bonのフォルダへ展開して下さい。
外部アプリケーション設定にて、EPG表示ボタン項のEPG表示で使用するexeへのパスを設定します。

他の設定は自分なりに適当にしておいて下さい。
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とりあえず、この辺で大体の事は出来るはずです。まぁ後は適当に試行錯誤すればなんとかなるかなという感じではないかな?
しかしBSアンテナ立ててまでって感じだったけど、BSって番組思ったより無いねぇ。通販番組ばっかし。鉄道関連と旅関連が結構多いのが嬉しいけど。
分波分配機はオススメにあったサン電子のDSP-77FW-Pを購入しました。分配先のケーブルがあらかじめ付いているのが便利ですね。減衰もほとんどなく良い感じで使えております。
追記
●リアルタイムで視聴する
放送中にリアルタイムで視聴するにはEpgDataCap_BonのUDP送信機能を使用します。VLCやTVTestなどがUDP経由での再生が可能です。こちらではTvTestを使った方法を説明します。TVTestは上の方に書いたアップローダからダウンロードが可能です。
最低限の視聴であるならば、TVTestを任意のフォルダへ展開し、EpgDataCap_Bonで設定を行うだけで可能です。
EpgDataCap_Bonの設定より「ネットワーク設定」のタブを開き、「TSデータをUDPで送信する」にチェックを入れ、追加ボタンの右の空欄へ「127.0.0.1」ポート「1235」を指定(追加ボタンを押すと 127.0.0.1:1235 が送信先一覧に追加されます。

続いて外部アプリケーション設定のタブにて、Viewボタンの項目にて「Viewで使用するexeへのパス」に先ほど展開したTVTestフォルダ内のTVTest.exeを指定し、「View起動時のコマンドラインオプション」に「/d BonDriver_UDP.dll /nd /p 1235」を入力して下さい。
あとはViewボタンを押すだけでTVTestが起動し視聴出来ます。
