2011年1月14日

ASRock P67 Extreme6購入

セミナーで秋葉原へ行く機会があったので、P67マザーの方を買って来てしまいました。
買ったのは、ASRock Extreme6。おそらく(?)P67マザーの鉄板ではないかというものです。
どこの店にも在庫が無く、歩きまわってツクモで在庫を発見しました。21,980円でしたが、標準で交換保証付きとの事なので実質20,405円相当。載ってる部品からしてもなかなかお買い得な感じです。

あと組み合わせて使うメモリも買いました。arkで本日限定とかいう事で売っていたPATRIOTのPC1600の2GB×2が3,770円でしたのでげっと。
あとはGIGABYTEのの電源POWER ROCK 500W(GE-N500A-C2)と、サイズの忍者参を購入。

DSC_2177.jpg

とりあえずは最低限だけ組み立てという事で、CPUと忍者参とメモリを取り付けます。

DSC_2186.jpg

正直、これはごつい。でかい。

DSC_2187.jpg

迫力があるとかいう次元を超えてますね。

んな感じで火入れ式。
UEFIという事ですが、まぁさほど違和感はないですね。
設定方法や内容もBIOS時代の頃と特に変わらない感じです。

オーバークロック(倍率変更)は、標準で4.0/4.2/4.4/4.6/4.8GHzがプリセットで用意されており簡単に設定する事が出来ます。4.8GHzまでは無事にUEFIの起動は出来ました。
これより先の倍率になるとマニュアルで入力してやる必要があります。
という事で50、52...と入力していきました。

DSC_2184.jpg

あっさり60倍の6GHzで起動してしまいました。
とは言っても無負荷に近いUEFIの起動のみですので大した話でもないですね。
実際にWindowsが動くかどうかがミソですし。
ちなみにこの時のCPU温度とCore電圧は、43度、1.36Vでした。

DSC_2185.jpg

今日のところはこれまで。
時間が無いので明日以降にメモリテストやWindows上での動作を確認したいと思います。


2011年1月 9日

sandy bridge Core i7-2600K購入 その2

とりあえず、マシン組んでみた。

メインが録画とそのエンコードという環境なのでx264の速度の方を見てみる事にする。
2chのx264+AviSynth実用エンコベンチスレッドにあるベンチマークにて計測。

【CPU】intel Core i7-2600K
【MEM】DDR3 PC10600 2GB×2 (team)
【M/B】GIGABYTE GA-H67A-UD3H
【HDD/SSD】RealSSD C300 64GB
【OS】Windows7 Professional x64

【x264】r1834
【NO.1 x32 x64】 13.65 fps 15.07 fps
【NO.2 x32 x64】 13.59 fps 15.21 fps
【NO.3 x32 x64】 13.51 fps 14.86 fps
【NO.4 x32 x64】 9.87 fps 12.11 fps
【NO.5 x32 x64】 9.91 fps 12.10 fps
【NO.6 x32 x64】 9.88 fps 12.10 fps

補足:BIOS設定デフォルト(TB 4Core x35)

【NO.1 x32 x64】 11.44 fps 12.65 fps
【NO.2 x32 x64】 11.57 fps 11.78 fps
【NO.3 x32 x64】 11.60 fps 11.66 fps
【NO.4 x32 x64】 7.64 fps 9.56 fps
【NO.5 x32 x64】 7.66 fps 9.59 fps
【NO.6 x32 x64】 7.65 fps 9.58 fps

補足:BIOS設定 HT off(TB 4Core x35)

sandy bridgeではHT onのがエンコード速いみたいね。

とりあえず、FSB OCは出来るので挑戦。
も、FSB 105MHzまでしかBIOS起動しなかったす。

【NO.1 x32 x64】 14.24 fps 15.89 fps
【NO.2 x32 x64】 14.40 fps 15.89 fps
【NO.3 x32 x64】 14.37 fps 15.97 fps
【NO.4 x32 x64】 10.34 fps 12.72 fps
【NO.5 x32 x64】 10.44 fps 12.71 fps
【NO.6 x32 x64】 10.44 fps 12.72 fps

補足:BIOS設定 (TB Default x35) FSB 105MHz

気持ち速くなった?


sandy bridge Core i7-2600K購入

噂のsandy bridge。深夜販売へ買いに行ってきましたよ。

秋葉原に到着したのは21時30分頃。この時点ですでにTWOTOPには60人くらい並んでいた模様。嫁をMOSバーガーに連れていき、ノートパソコンでHOTSPOTへ接続までしてやって、TWOTOPの前まで戻って列に並ぶ。この時点で70人超。

ひたすら待って23時ちょい前くらいから店員が購入品の確認を列の先頭から開始。
40人目くらいに到達した辺から列の脱却者が。先着で貰えるお土産がなくなったのかなとか思っていましたが、店員が自分の前まで来た状態で把握。2600Kと2500Kが売り切れ。2600が1個のみという状態。これはほとんどが2600k目当てできているだろうから当然だわなぁ。

という事で自分も列を脱してDosparaへ移動。しかしこちらは列も出来ておらず、イベント開始したばかりのLinux Cafeに多くの人がいる以外はバラバラな状態。
とりあえずは店の近くにつっ立っていれば列作った際には有利かなとかいう程度で、実際イベント整理券持っている人が優先的に購入出来るみたいだから半ばあきらめ、早朝販売に並ぶつもりでいました。

23時35分頃に店員から「列を作って販売します」みたいなアナウンスがあったが、店周辺の人しか聞こえてなかったみたい。10分後位に列作成開始。運良く9人目と一桁の位置に。あんまし混乱した様子もなく、静かに列は出来ました。8人目の人とたわいない会話。15分はすぐに過ぎました。

10人ずつくらい店内に誘導との事で、1回目のグループにて入店。マザーを棚から選んで、CPUはレジにてという感じでした。特に数量的にも余裕があるみたいで支障なく購入完了。

寒いのでドン・キホーテで暖をとっていた嫁と合流し、帰路に。

そしてやっと帰宅でござるです。
ちょっと割高でしたが、すぐに枯渇しそうなので入手できてokな感じです。

DSC_2170.jpg

そして、とりあえず火入れまでして、BIOSいじっていてわかったこと。
この組み合わせだとx38までしか設定出来ない。
どうやらsofmap情報によるとP67でのみ倍率フリーになるそうだ。0時にそんな情報出してくるなよ!!
そして、3000グラフィックと倍率フリーが同時に使用できないってどういう罠よ。ひどすぎるぜintelさん。
てなわけで、こちらのBIOS見ただけの2600Kと、あなたの2600無印、交換してくれる人いませんか?


2010年1月31日

intel SSD 8MB病発症 修理完了

先日発生したintel SSDの8MB病ですが、修理が完了して交換品が戻ってきました。
1/22販売店へ連絡およびエクスパックにて発送、1/27修理交換品到着。かなり早い対応でした。

普通ではありえない不具合が2回別個体で発生したために、要望として「メーカー(intel)へ原因究明を希望」をしていたところ、intelからも返答があり「後日インテル様より解析結果を当店へ追加ご連絡いただける予定となっておりますが、解析に非常に時間がかかるとの事もあり現時点では返答時期未定となっております。」との事でした。
時期未定ながらも一応はintelから返事がもらえるとの事で、他の8MB発症者を出さないためにもなんらかしらの解決・対応がなされるといいですね。

まいどの事ながら、迅速な対応をしていただいているT-ZONEさんには感謝であります。サポートに関してはかなり信頼出来ると個人的に思ってます。


2010年1月24日

intel SSD 8MB病発症

先月、自分と父のPCを新しく組み直した時に、システムドライブをintelのSSDにしました。手間を減らす為に二人とも全く同じスペック・パーツで構成しました。
いままで廉価SSDしか使ってなかったので、せっかくだからベンチマークを取ってみようかなという事でつないだのですが、どうにもうまく認識しません。容量が8MBとなってしまうのです。

そういえばファームの新しいの出ていたなって事で、intelからアップデータを拾ってきてアップデートすれば直るかなーとやってみたのですが、シリアルNoを正しく認識できずBAD CTX となってしまいアップデートもかからない状態。仕方ないので販売店へ送り返して不良を確認との事で新品交換してもらいました。

intel_SSD.jpg

なお、交換前、交換後ともにファームのバージョンは02HAでした。交換したものは問題なく使えましたのでファームのアップデートを行い02HDへしました。
同時に買っていたもう片方のSSDの方は特に何も問題が出ていないので、02HDへファームのアップデートを行い通常使用しております。

そんな感じで組み立てた先月より1ヶ月経過した先日に父より電話があり、PCが起動しなくなったと。一応父は自分よりもPC歴が長く自作も15年以上のベテランなのですが、それでも現象が良く分からないので見て欲しいとの事で見に行ったわけですが、これもまた容量が8MBになってしまうというものでした。そして印字されているシリアルナンバーを見ると、その時に新品交換してもらったものでした。つまりは交換してもらったものについても同様の症状を発症したという事です。

販売店に連絡すると、さすがに初期不良交換期間の3週間を過ぎてしまったのでメーカー修理対応となる、とのことでしたのでSSDを送り対応してもらうこととなりました。

この症状について調べてみると結構多く発生しているみたいで、特有の設計不良(?)の様なものっぽいです。天野氏が2/6に秋葉原でSSDのトークを行うという事ですので、出向いてこの問題について聞いてみようかとか思ってみたりします。

とりあえずわかっている事は、02HA、02HDのどちらのファームでも発生しているという事で、おそらくメーカー修理から帰ってきた交換品においても、この問題を抱えているんだろうなぁ。なんとかしてくださいよ、intelさん!

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追伸(1/26)
某掲示板への貼付けがあったようで、いろいろコメントいただいているみたいですので、もうちょっと細かい環境を。
12月に発生した状況
マザー GIGABYTE GA-EP45-UD3P
CPU intel Core2Quad Q9550
メモリ PC2-6400 DDR2 2GB×4
OS WindowsVista Business 64bit SP1
VGA GIGABYTE GV-R455D3-512I
HDD JMicronな64GBSSD、WD10EADS、JMicronな32GBSSD
他 Earthsoft PT1

☆ベンチマークを取ろうと、この環境にintelSSD SDSA2MH80G2を取り付け。購入時のままなのでファームは出荷時のままの02HA。フォーマットするも全然終わらないなぁと見てみるとPIOで認識している!長時間のフォーマットの後、DMAで認識せんかなとPCをシャットダウンし、起動するとWindows上で8MBのドライブとして見えている状態。同時に購入したもう1台に付け替えてみると問題なく、フォーマットもDMA認識のまま出来、ベンチマークも無事に完了。
intelSSD_bench.png
ファームのアップデータをintelよりダウンロードしてきて起動するも、正常な個体のみアップデート出来、8MB化した個体はシリアルナンバーが、BAD_CTXと表示され出来なかった。不良品と認識し、販売店へ連絡し送り返して不良品と判定され代わりの新品のドライブが届く。こちらは特に問題なかった。

この時に2台分購入したパーツで構成したPCが以下
intelSSDについてはいずれも02HDへファームのアップデートを行った。
マザーのSATA3.0ポートは未使用。

マザー GIGABYTE GA-P55A-UD3R
CPU intel Core i7-860
メモリ PC3-10600 DDR3 2GB×2+1GB×2
OS Windows7 Ultimate 64bit
Power Antec EA-650

以下マシン1のみ
VGA GIGABYTE GV-R455D3-512I
HDD intel SDSA2MH80G2、WD10EADS、JMicronな64GBSSD
他 Earthsoft PT1
intelSSDは購入時問題なかった方。

以下マシン2のみ
VGA SAPPHIRE ULTIMATE HD 4670 512MB
HDD intel SDSA2MH80G2、WD15EADS、WD10EADS
他 Earthsoft PT2
intelSSDは販売店に新品交換してもらったもの。

☆マシン1は自宅で使用で、ほぼ24時間無休稼働。マシン2は実家の父が使用で、1~2日に1度1~2時間の使用(未使用時はシャットダウン)。今月19日に父より電話があり、PCが起動しなくなったとの事で見に行ってみると8MB病を発症していた。

これらより、実際に現象が発生した環境は完全に異なります。2台同じPCという事でわかりにくくてすみませんでした。


2009年1月27日

Q9550で低消費電力、静音PCを目指す

先日購入したQ9550だけれども、Q9550sと同等の能力をQ9550で達成できると判断だったわけで、じゃぁさらに低消費電力に、そしてやはり静かでないとね、という事で静音PC化すべくいろいろとパーツを交換していっただわさ。

まず電源のAntec NeoPower430はなんかファンの音が大きく不良っぽかったので、初期不良交換してもらう。ちゃんと静かになった。
CPUファンはリテールから、サイズ SAMURAI MASTERへ。さらにファンを1200rpmから800rpmのものへ交換。
グラフィックはinno Vision GForce8600GT(256MB FAN)から、GIGABYTE GV-R455D3-512I(512MB FAN LESS)へ交換。
HDDは、Seagate ST3500620AS+ST3500630AS(RAID)から、Western Digital WD10EADSへ。

CPU電圧は定格の1.2000Vから、1.0375Vへダウン。クロックは定格(2.83GHz)のままにて使用。
結果ワットチェッカーにて、アイドル70Wを達成。メモリ8GB搭載かつ、グラボ有りとしてはなかなかいい数字だと思う。低消費電力化している人って徹底しすぎて、スペックが犠牲になっているから、最低限こなせる仕様にしてみた。某テンプレっぽく書くとこんな感じ。

【CPU】 intel Core2Quad Q9550@1.0375V
【M/B】 GIGABYTE GA-EP45-UD3P
【VGA】 GIGABYTE GV-R455D3-512I(GDDR3 512MB)
【HDD】 恵安 SSD K-SSD32S-VSM(システム)
【HDD】 Western Digital WD10EADS(データ)
【光学】 Pioneer DVR-215D
【メモリ】 SiliconPower DDR2-800 2GB×4(8GB)
【FAN】 SCYTHE SAMURAIMASTER(ファン800rpmへ換装 SCYTHE KAZE-JYUNI)
【LAN】 オンボード×2(Realtek 8111C 2ポートとも使用)
【音】 KENWOOD AFiNA RD-VH7PC(USB接続)
【他】 Earthsoft PT1(地デジ×2、BS×2)
【電源】 Antec NeoPower 430
【OS】 Microsoft Windows Vista Business 64bit SP1
EIST、C1Eともに有効

アイドル 70W
ゆめりあ 104W
x264エンコ 107W
Prime95 114W

装備的には結構コテコテな方だと思うのよね。
普段はPT1で録画しまくって、x264エンコードしての繰り返し。
元々は2台のPCでやっていた作業を1台でできるようになったのが大きいね。
消費電力は2台だった時の1台分程度だし。
そして静音化によってほぼ無音になったのもいいね。

これにて我が家にはグラボのファンは無くなりましたよ。静かってサイコー。

60W台にぎりぎり届かなかったのが残念だぜぃ。


2009年1月21日

Core2Quad Q9550sはわざわざ買うほどでもない!?

先月Core i7にするかCore2Quadにするかで悩んでいたのですが、i7は時期早々かなという事でせっかくだから省電力版のCore2Quad Q9550sでも買おうと考えていたのですが、結局Q9550を購入しました。

これには理由があって
■Q9550sはQ9550からの選別品であること。
■Q9550sはQ9550のVCoreを1.2Vから1.152Vにしただけのもの。
■TDP65WってのはVCoreを下げた事で65W級からというだけで、65Wの設計をしていないこと。
っていう辺りにあります。
まぁ簡単にまとめると、Q9550の中で電圧を落としても安定動作するものを選別し、VCoreを0.048V低く設定して出荷したものがQ9550sという事です。

つまり、どういう事かというと、Q9550をVCore1.152Vで動かせばQ9950sになるという事です。
最近のマザーの多くはVCoreの変更が可能ですので、わざわざ高い金出してQ9550sを買わなくても同等品にする事ができるわけです。
もちろんの事1.152Vよりさらに低くすれば、Q9550sよりも省電力動作になります。
1.100Vくらいまでは、FSB366MHz程度のオーバークロックもほとんどの個体で問題ないと思います。また、個体によっては、1.050V以下でも動作すると思います。

肝心の消費電力についてですが、ピーク時でVCore 1.200Vの時に149Wだったものが、VCore1.150Vで、138Wと11Wほど下がりました。1.050Vまで下げると128Wくらいでさらに下がりました。ちなみにアイドル時は1.2Vで91W、1.05Vで89Wほど。アイドル時はさほど差はありませんが、ピーク時の差がかなり大きいですね。(ちなみにE8400定格ではアイドル91W、ピーク126W)
結局の所、TDP65Wといっても、実際に30W下がるわけでもなく、10Wちょいしか下がらないわけでこれ以上の効果(20W)もQ9550で出すことができる以上は、わざわざQ9550sを買う必要は無いなと感じた所です。

そんなわけで、Q9550sは思っているほど省電力でもないし、Q9550でも同等以下の消費電力に落とす事が可能ですよ、というお話。

あと、使用する電源でも結構変わりますね。abeeの某電源ですとピーク時156Wくらいになりましたんで。Antec NeoPower430に換装したら149Wと電源変えるだけでも結構違ったりする結果でしたとさ。


2008年12月16日

QuadCoreCPU購入検討。Core2Quadかi7か(続)

さていろいろご指導いただき、悩んだわけですが、やはり餅は餅屋に聞けというものでしょうから、長き付き合いの宝石商(この場合集積回路の石)の友人にお尋ねする事にいたしました。

要約すると
>今のパフォーマンスで不満がないならば、2010年Q1までは買い換えない方向で、
>特に今の Bloomfield(Core i7) は買うべきではない。
>Nehalem(Lynnfield&Havendale/Piketon) じゃないといろいろよろしくない。というか買い換える意味がない。
>どうしてもQuadCoreにこだわるのであれば、i7にするべきという程度。
>メモリコントローラとFSB分のI/Oアドバンテージがあるので。メモリ高いけど。
>でも、買い替えの時期でないことは確か。2010年Q1まで待とう。
>CPU交換だけでいいのならQ9550でいいのでは?安くあがるし。

こんな感じ。急いでi7買っても約1年後あたりのPiketon出てくる頃には要らない子にみたいな。
んじゃ、Piketonについて、i7に対してどの程度のアドバンテージがあるの?と聞くと。

>アドバンテージは、価格が安い事。基本的に Core i7 と同じようなスペック。
>また、高いクロックのものがある。チップセットとしてまともになる。

ますますi7は買わずに待ちという感じだね。
まぁQuad化はしたいので方向を変えて、C2D、C2Qの価格改訂について。今後はどう?と聞いた。

>価格改定はあるかもしれない。アメリカの経済状況次第だねぇ。

まったくもって闇状態。でもいままでの傾向から製造終了までの価格の下がり方は分かるから、その辺参考でいいかぁ。
んで、最後に来月Q9550sっての出てくるけど、Q9550とどんくらい違うん?と聞く。

>Q9550sは選別品。アイドル時のTDPはQ9550と同じはず。
>フルパワー時のTDPが低いだけ。

なるほど。ほとんどアイドル時間の長い人にはQ9550sのメリット性は薄いけれども、ガンガンエンコード回している様な場合は電気代安くなりそうでいいわな。
って事で、イニシャルでQ9550より5~6000円高そうだけども電気代の差額で考えれば数ヶ月分だなという事で、当面の狙いはQ9550sで行こうと決定。

さて、奥様からi7くらいまでの投資の許可は出た所だったが、またここはケチケチ根性に戻ってQ9550sと、メモリ2GB×4ないしは4GB×4とかいう構成にするかな。(アッ!いまのマザー8GBまでしか積めねぇ。P45マザーに買い換えるか!?)


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ちょっとごっちゃになっていて略が多すぎるのでまとめなおし

プロセッサーの種類は、LynnfieldとHavendaleの2系統、4C8Tと2C4T(2C2T)
チップセットが、Caopella・Piketon・Kings Creek・Fox Hollowと4系統。
従来のノース+サウスというチップセット形態から、メモリコントローラなどはプロセッサーに統合し、他のI/OはPCHと呼ばれる1チップに統合され、現行のプロセッサー+ノース+サウスの3チップから2チップ構成へ変わる。

プロセッサは45nmで製造され、TDPは79W。LGA1156ソケットとなる。
LynnfieldがC2D/C2Qなどの系統で、HavendaleがXeonの系統っぽい。というのもHaveandaleとFox HollowはECCメモリ対応となるので。
Havendaleはトリプルチャネル対応最大32GBメモリ、Lynnfieldはデュアルチャネル対応最大16GBメモリ、いずれもDDR3 800/1066/1333となりDDR2はサポートされない。PCIeはx16(Gen2)をサポート。

PCHについてはHavendaleがワークステーション向けで全ての機能を持ち、PiketonはFox HollowのECCが未対応となるだけで他は同等。Kings CreekはPiketonから更にTPM・Anti-Theft Technology・Active Management 6.0が更に未対応となる。Caopellaはモバイル向け。

PCHはIbex Peakという名称となりVGA/DVI/HDMIx2/DisplayPort、6STATAII、14USB2.0、4PCI BUS MASTER、Intel High Definition Audio、GbE LAN PHY、x8 PCI Express(Gen2)をサポートする。TDPは5W(Peak時)

解釈間違っている所もあるかもしれないけど、おおむねこんな感じ。


2008年12月 3日

QuadCoreCPU購入検討。Core2QuadかCore i7か

PT1の入手以後、BSの番組を録画する様になって1日の録画本数が10~15に増え、tsのまま保存はHDDに優しくないのでmp4(x264+aac)にエンコードしているのだが、いままでエンコード時以外は休ませていたPCをほとんど稼働させ続ける事になってしまった。
そこでエンコード効率をアップし、かついままで別途設けていたエンコード機を統合し、PC1台体制にしようとQuadCoreCPUの購入を検討する事にした。

候補として挙げたのが、Core2Quad Q9550と、Core i7-920だ。いずれも現在のCore2Duo E8400からすればアップグレードとなるが、値段と性能とのトレードオフがやはり重要な所となる。
まず肝心の速度についてであるが、x264のエンコード以外に関しては特に負荷の重い処理は無いので誤差であると考え、x264のエンコードのみを注視して考えてみた。
いろいろベンチマークの比較を行っているサイトがあるが、その中でこちらのページを参考とする事にした。
bit-tech.net Review Intel's Core i7 920, 945 & 965 processors
MPEG2(DVD rip?)のソースをx264+mp3へエンコードするという内容のベンチマークがあり、ほぼやろうとしている事に近い。また、比較対象のQ9550とi7-920のそれぞれの結果がある事を重視した。
これによると、現在使っているE8400に近いE8500において885secとなっている。E8400とE8500はクロックの差のみなのでその分を大体目安としてE8400のスコアを900secと仮定。Q9550においては611sec、i7-920(DDR3)においては546secとなっており、それぞれ1.47倍、1.65倍となる。
この内容においては確かにi7-920の方が速いが、その差は18%程度という事になる。これを大きいと見るか小さいと見るかは次の価格面にある。

現在の環境はP35のマザーボード(ASUS P5K-E)にE8400を挿している状態だ。Q9550にする場合はCPUおよびメモリ(こちらは仮想OSなどを使う事も考えて2GB×4に増設)の購入が必要になる。i7-920においては、過去の資産がHDD以外は使えないので、CPUおよびメモリ(DDR3 2GB×6)、X58チップセットマザーボード、電源(必要であれば)の購入が必要になる。
それぞれを金額的に見ると

Core2Quad Q9550
CPU¥33,000Q9550
メモリ¥8,000DDR2-800 2GB×4
合計¥41,000
Coire i7
CPU¥31,000i7-920
メモリ¥40,000DDR3-1333 2GB×6
マザー¥35,000X58 chipset
合計¥106,000必要に応じて電源追加

といった感じになる。思っていたほど大きな値段差にはならないみたい。
さすがにi7-920は出たばかりという事もあって、価格はやや高めではあるが(特にマザーボード)1ヶ月~2ヶ月すればさらに差が縮まりそうな気配があるなぁ。年末商戦を狙おうとか考えていたけど、2月頃まで引き延ばせば更に価格差小さくなりそう。

というわけで年末の価格を見て考えるという事に...


2007年12月10日

intel Wolfdale 3.0GHz E8400 FSB521.3MHz 空冷OC限界

あとはいじっていないメモリ電圧を上げてみたけれども、FSB521.3MHzで限界に。
おそらくメモリ電圧よりもCPU電圧の方な感じがします。P5B-DeluxeがVCore1.7Vまでしか上げれないのでここまで。
発熱的には、CoreTemp読みで、定格アイドル時38℃、FSB444MHz(4GHz)アイドル時41℃、シバキ時は65~71℃くらい。
使っているCPUファンシンクが超適当安物でもこん位はいけるので、なかなかいけそうなCPUだと思います。
発売は1月20日みたいですが、最初は相当数が少ないみたいですので競争激しくなるかもね!


2007年12月 9日

intel Wolfdale 3.0GHz E8400 OCしてみました

とりあえず、今回の獲物は2個。
E6400のM0と、E8400です。どちらもES品。
まぁ、E6400の方はL2とスペックは特に変わってないので、OC耐性がどう変わるかという程度の事でしょうけれども。
E8400に比べるとちょっと適当なテストしかしてないので微妙かも。

とりあえず並べてみた。左がE8400で右がE6400(M0)です。フラッシュの影響でE6400が識別しにきぃ。
E6400E8400.jpg

E6400のOC結果。
完全AUTO設定のみなんでこの辺まで。気合い入れればFSB480MHzくらいはいけるんじゃまいか!?
E6400M0_FSB440.jpg

とりあえずFSB500MHzにてBOOTするもののWindowsは起動中でブルースクリーン。
安定して起動するのはFSB483MHzくらいまで。
E8400_FSB500boot.jpg

とりあえずFSB466MHzにして起動したあとにSetFSBにてFSB500MHzに上げてsuperπを実行。10秒くらいという感じ。
superπが走ったのはFSB500MHzまででこれ以上はさっぱり。
E8400_FSB500.jpg

とりあえずの所の最高クロックがFSB518.6MHzの4668MHz。これ以上はブルースクリーン出てしまった。
まぁしょぼい環境なんで気合い入った人ならばFSB550MHzとか行くんでしょうね。
E8400_FSB518.jpg

今回試した環境
Mother ASUS P5B-Deluxe(P965) BIOS1223
Memory Hynix(SMD-1G48HP-8E) PC2-6400 1GB×2(シンク無し)
VGA GeForce8600GT(256MB)
CPUヒートシンク+FAN 2480円くらいの静音ファンシンク(激しく空冷)

BIOS設定
FSB 466(boot)
Memory FSB:DRAM 1:1
CPU Voltage 1.700V
Memory Voltage AUTO
その他全てAUTO

ちなみに定格ですとこんなもんです。
E8400_FSB333.jpg

続きを読む "intel Wolfdale 3.0GHz E8400 OCしてみました"


2007年12月 8日

CPU 写真並べてみた

とりあえず大量に並べた写真でも。

E8400_04.png


2007年12月 7日

intel Wolfdale 3.0GHz E8400

ES品の方が出てきたので...なんですが、
FSB1333MHz対応のマザーが無いのでCPUの写真だけでごめんなさい。
P5B Deluxeでとりあえず行けるみたいなので日曜晩~深夜辺りにレビューします。

まずは表面側。
E8400_01.png

次に裏面側。
E8400_02.png

ついでにトレーに並んでいる様子。ひっくり返っているのはご愛嬌で。
E8400_03.png

仕様とかはFSB1333、L2 6M SSE4.1supportなどなど。45nm品でTDP65Wでんがな。

とりあえずはまた後日にE6400の新ステッピング品が手に入るのでそっちの方を先に試す事になるかのぅ。という感じです。


2007年6月 1日

E6540とかなんとか

まいべすとふれんどのI君がE6540のレビューをやっていたので簡単に転載。

はい、さてこの石、デフォルトの FSB が 1333 Mhz なので デフォルトの Bus Speed は 333Mhz です(333x7 = 2331) 寝起きでぼーっとしていたのもあって、

「適当にまずは Bus Speed 400 Mhz で起動してみっか」

ということで起動してみました。

・・・サクっと起動しました。

ここで終わりなのもナンセンスですよね?(クター調

メモリが耐えないかもしれないけど 450Mhz に OC してみよう
ということで、Bus Speed 450Mhz で電源スイッチオン!

・・・サクっと起動しました。

ってな感じでFSB333→450はあっさり行ってしまったとかなんとか。

気になるお値段の方ですが、$163との事で22000円くらいになりそうとか。

続きを読む "E6540とかなんとか"


2007年4月21日

E2160 FSB356MHz

オーバークロックの結果です。

マザー ASUS P5B Delux
メモリ SanMax PC2-6400 1GB×2(hynix)
VGA innovision GF-8600GT(DDR3 256MB)
OS Microsoft Windows Home Edition SP2B
HDD WesternDigital WD3200AAJS (S-ATA 320GB)
CPU冷却 Qualista社の適当なLGA775用CPUクーラー(2000円くらいの)
ケース Skytec SKC450-SL12B(付属450W電源使用)

設定はBIOSの[AI Tuning]をManual、[CPU Frequency]を333、他は全て[Auto]。
特に問題なくWindowsが起動したので各種ベンチマークを取ってみました。詳しくは画像をクリックして下さい。FSB333MHz、3GHzでの主なベンチマーク結果になります。
CPU温度はCoreTemp読みで3D Mark06実行時に最高72度、アイドル時は46度でした。

fsb333.png

BIOS設定でのOC限界はFSB350MHz、SetFSBによるWindows上でのFSB変更でFSB356MHzまでsuperπの動作を確認。
FSB357.3MHzにするとPCが再起動してしまったのでこの辺が限界値でした。CPU冷却とメモリ次第ではFSB400MHzも夢では無いのでは...と思います。

fsb356.png


2007年4月19日

パーツ購入してきました。

仕事で秋葉原へ行ったのでいろいろ購入してきました。
・ASUS P5B Delux
・SanMax PC2-6400 1GB DDR2-SDRAM x2 (hynix)
・inno3D GF-8600GT 256MB
・WesternDigital WD3200AAJS (S-ATA 320GB)

現在組み立て中です。
CPUはもう1個のE2160を使用します。


2007年4月18日

限界までOCしてみました

マザーの方が3:4までしかサポートしてなかったので、FSB266MHzくらいまでしか行けなそうな予感の中、再度OCの方をテストしてみました。

まずはもう一回定格のFSB200MHzにて測定

fsb200.png

大体34秒切るぐらいな模様。
このまま5MHzずつ上げて行きFSB266MHzは難なく達成。もうちょっとという感じでFSB270MHzまで行きました。
(画像をクリックすると他の情報も表示されます)
fsb270.png

この時CPU温度が43度となっておりますが、intelの計測ツールを確認するとProcessor Tempratureは39度で、この43度というのはMotherboard Tempratureの値の様です。
なおアイドル時ではESIT有効状態でクロック倍率6倍、CPU温度27度です。

今回はマザーボードの方でメモリ:CPUが3:4までしかサポートしていなかったのでここまでとなりますが、まだまだ十分に余力がありそうですので、週末にもう1台OC出来そうな構成でPCを組んでみたいと思います。


OCについてちょっと勉強してみました

ググるさんで出てくるOC関連のサイトの情報を読みまくってちょこっと勉強してまいりました。
どうやら、先日のOCテストは全然テストになってないみたいです。

PC2-6400のメモリを使用しているのですが、マザーの設定においてDDR2-800にしてWindows起動中にブルースクリーンとなって、DDR2-667としていたのですが、メモリ:CPUのクロック比という物を考えていませんでした。
今までクロック比1:1の世界しか知らなかったもので、1:1で動かすのが普通だと思いこんでいたのですが最近はそうでもないみたいなんですね。

って事で、今回のPCで使用しているメモリについては800MHzまでは出せないものの667MHzでは動作する、そして3:5の状態でFSB230MHzまで大丈夫でしたので768MHzくらいまでは行けるという前提で仮想してみますと、クロック比4:3ならばFSB400MHzでも600MHzなのでメモリ的にはなんとかなりそうな感じがします。FSB266MHzで4:5~3:4、FSB300~366MHzで1:1、FSB400MHzで4:3というのが限界っぽいみたいですね。

あくまでも実験的な要素ですので電圧いじったりとかはなるたくしない方向でデータ取りしてみようとおもいます。詳細レポートは後で。

#「このド素人」って石投げないで下さいね。Celeron300A以来なんですOCするのは。


2007年4月17日

再度ベンチマークしてみました。ちょっとだけOCも。

XPのパッチを全部当てて、更にMicrosoftのDualCore不具合パッチ(http://support.microsoft.com/?id=896256)もインストールして、再度superπに挑戦してみました。
pai1800.PNG
どうやら今度はうまく行った様です。CoreDuo T2500が2.00GHzで31秒だったのでまぁ相応の数字じゃないでしょうか。

メモリがあまりよろしくないのでFSB230MHzまでしかOCは出来ませんでした。友人の報告によるとメモリがちゃんとしていれば3GHzは軽く出ているとの事なので、後日よさげなメモリは購入しようと思います。FSB230MHzの状態でsuperπ104万桁は29秒でした。

またCPU温度ですが、CPUは単体で入手したので純正のヒートシンクファンは付いておりません。市販の適当なものを購入して取り付けております(3000円くらいの)。
マザー付属の温度センサモニター読みでは、アイドル時31℃、シバキ時35℃でした。OC時はFSB230MHz(電圧定格)でアイドル時33℃、シバキ時38℃でした。

CPUの仕様としてTDP65W(MAX)、アイドル時はESIT動作時12Wとのこと。ワットチェッカーとか無いので正しくは計測できませんけれども。(訂正情報ありがとうございました)


2007年4月16日

Windows下での状況

どうやら購入したメモリがハズレだったぽくて800で回すと起動中にブルースクリーンになってしまうので667に落としました。来週そこそこのメモリを購入してこようと思います。

とりあえずですが、E2160について色々なソフトでのデータ取りました。
ドライバのセットアップとかしていたら3時くらいになってしまったので半分くらい寝かけてしまったのですが、とりあえずはここまで。

CrystalCPUIDにおける表示。
なんか見たことも無いような表記がいっぱいな気もします。
cpuid.PNG

続いてCPU-Z。こちらはCore2Duo E4300と返していますが、Specifictionの方でちゃんと区別できてるぽい?
cpuz.PNG

CrystalMarkにおけるベンチマーク。
グラフィックに関してはオンボードのままなのでスルーして下さい。
crystal.PNG

最後に、superπ104万桁の結果です。手元のCoreDuo T2500のマシンでは34秒くらいでしたが...
なんか糞めたに遅いです。何度やってもこの結果になります。なんか特別な障害でもあるのでしょうか?
pai.PNG

オーバークロックに関する要望が多いみたいですが、元々定格どころかダウンクロックしようとかいう考えの持ち主なので、オーバークロックに関する知識がほとんどありません。
今回も奥さん用に組んだマシンなので動けばいいや的なスペックで構成しているので、『なるたけ低コストで』テストする方法がありましたら、コメント残していただけないでしょうか?


2007年4月15日

新しいCPUを手に入れた!!

某氏より、intel Pentium E2160を2個ほど入手したのでレポート。
6月3日に発売予定のCPUで、仕様は周波数1.80GHz、FSB800MHz、L2キャッシュ1MBとCore2Duo E4300のL2キャッシュが半分になった版という感じ。
DualCoreで店頭価格1万円を切るかどうかくらいなのでお手頃なCPUとなりそうです。

とりあえずアップの写真を撮りました。
どうやらES版のようです。

e2160_1.png

マザーは、intel DQ965GFというmicroATXのものなんですが、すでにBIOSの方でCPUが正しく(?)認識されている様です。さすが純正マザー。

e2160_2.png

現在OSインストール中なので、他のレポートは後に。
リクエストがあればやろうと思います。

今回組んだPCの仕様

intel Pentium E2160
ノーブランドPC2-6400 DDR2 SDRAM 1GBx2
日立 HDT725032VLA360 S-ATA2 320GB HDD
intel DQ965GF(Q965 Express microATX)
Microsoft WindowsXP HomeEdition SP2B(OEM)