2011年10月26日

MonsterXX ドライバ・アプリケーションアップデート2

リリースから2週間ほど経過してしまいましたが、Ver 1.0.14211.1にて、左の黒縦線と、外部アプリケーションにおけるオーディオ取り込みが出来ない問題が解決されております。
現時点で白飛び気味になってしまう問題が見つかっていおりますが、今週中には修正版がリリース出来るとの連絡をいただいております。

MonsterX Liveの方が発表されております。いわゆるUstreamなどのライブ用の機械になります。器がH264と同じなのは売価を下げる為のコストダウンによるものです。もっと小さい筐体でも入るみたいなのですが、型から作り直す方がコスト上がってしまうとかいう事でした。
こちらの方も後日評価したいと思います。WebCamとは違い、HDMIからの取り込みが出来るため最近のハイビジョンビデオカメラからの高画質な配信が出来る所が魅力ですね。以前MonsterX2でやろうとしたのですが、4GB問題に引っかかって真っ暗だったという痛い記憶が残っております。
そいや、1080i未対応だけど、ほとんどのビデオカメラって1080i出力なような...720p出力出来ないと乙るのかな?うちのビデオカメラも1080p未対応だし...評価出来ないかもしれない orz
デインターレースの問題なんだろうけれどね。30pで出せれば解決なんだけんども。


2010年11月30日

TM62xx系搭載ハイビジョンキャプチャボードの64biOS 4GBメモリの壁

とりあえず前の記事とかぶるけど、もっかいまとめなおし。

MonsterXシリーズをはじめ、HDCAPPCIEとかjackallExpressとかSKYHD CaptureX HDMとかいろいろあるけれども、64bit版OSにおける、4GBを超えるメモリを搭載した時に真っ暗になってしまう現象がいずれも発生する。
BSOD(ブルースクリーン)現象については、おそらくドライバ側でLargeAddressに対応してないからであろうけれども、真っ暗になってしまう現象については、ボード側に乗っているPCIeコントローラの役割も持っているTM6200系のICがDMAアドレスを32bit空間しか持ってない事によって発生する。

Monster X (その50) メモリ4GB超で映像が真っ暗になる件の記事でも書いたが、DMAに使用するアドレスが、32bit以下(4GB以下)である限りは正常に取り込みおよびプレビューを行う事が出来る。
32bit(4GB)を超えるアドレス空間を使用する状態になると、途端に真っ暗になってしまう。PC再起動直後とかならうまく行くというのは、まだOS上でメモリがあまり使われておらず、取り込みソフト等が確保するメモリのアドレスが32bitに収まっているからである。
ある程度OSが動いており、メモリの断片化などが起こってくると、確保されるメモリのアドレスが32bitを超えてしまう(仮に空きメモリが4GB以上あったとしても、プログラムが連続したアドレス空間を確保しようとすれば32bitを超えるアドレスになる)

SDサイズ(720x480)ならば問題ない事が多いのも、確保するメモリの量が少ないために狭いアドレス空間が空いていれば良いので32bit以下のアドレスが使われやすいだけで、そういったメモリの隙間がなかったり、既に4GB以上のメモリを使用している場合は真っ暗となってしまう。
もちろんの事1920x1080や1280x720などの解像度になればより多くのメモリの確保が必要になるために、この問題が顕著になってくる。

では、どうすれば完全解決するかというと、この組み合わせでは使わない事、となる。
もちろんの事、空きメモリを整理するアプリケーションなどを用意すれば可能になるのかもしれない。

まぁ、旧世代のデバイスを使っている以上どうにもならん問題でしょうねぇ。

今のところ、DM626 H3がSAA7160を使っており、こちらは64bit DMA Addressに対応しているので64bitOSにおける4GB超のメモリで問題ない。
ちなみにTDA19977Aを搭載している様だが、データシート上では1920x1080p/1200p対応のようだが、1080i止まりとなっているのはなんか理由があるのか?


2010年11月 5日

Monster X (その50) メモリ4GB超で映像が真っ暗になる件

MonsterX2が手元に来て、HDMIキャプチャをしようとしたら、音声は出るのに映像は真っ暗なんて現象が出ていて、どうにも分からずに困りつつ、エスケイネット側にも調査依頼を出していたのですが、結局自前で原因判明。

PCI Expressのコントロール処理を行っているICチップのTrident TV Master TM6200のDMA転送のメモリ空間が32bitまでしかないって話。
そういえば仕事でPLX社のPCItoPCI ExpressブリッジのICを使っているけれども、こいつも同様の理由で、ドライバ自体は64bitOS用に作成できても、実動作時にメモリアドレスが4GBを超える事が出来ないので、製品として64bitは非対応とかしていたのがつい最近あったばかり。

そう、MonsterXシリーズに関わらず、TM6200を搭載した1080iキャプチャボードは全部4GBメモリの壁を超えることが出来ない。
アドレス空間的に4GB以下であればいいので、OS起動直後の状態では映像が映るかもしれないけれども、しばらく使っているとダメになってしまう。
32bitOSであれば、メモリは4GBまでしか使わないので一応問題は出ないと。
では、64bitOSで4GB以上のメモリを積んでいる場合はどうすればいいんだよ!という事で、回避策。

ファイル名を指定して実行、からmsconfig.exeを起動。
ブートのタブから詳細オプション→最大メモリにチェック→4096以下の数値
にして再起動。

使えるメモリは4GBまでになってしまいますが、これにてとりあえずは真っ暗現象は回避されると思います。

64bitDMAに対応したICにしないと結局の所、どーにもならんだろうねー。
困ったもんだ。

どうやらTM6202は64bitでDMAできるっぽい?UB-180とかいうボードが搭載している模様。
まぁ未確認ですが...

結局動作としては同じっぽ。


2010年6月29日

Teclast TL-T56購入してみた4

さて、続々レポート。

内蔵メモリのフォーマットについて。Windows7でフォーマットしたら、TL-T56上から領域が認識しなくなりました。どうやら8GBの領域のマウントが出来ていない様子。容量も15MBになってしまってます(多分マウント前の領域の容量と思われる)。
15MB.jpg
いろいろ試行錯誤した所、fdiskでパーティション情報を全部削除して(フォーマットしない)、WindowsXPで認識させると「このディスクは未フォーマットです。フォーマットしますか?」といった旨のダイアログがでるので、そこでフォーマットという処理をする事が解決。FAT32/NTFSのいずれでもokでした。
でも、この正常に使えている状態でfdiskするとひどい事に。
fdisk.jpg
まぁなんかぐちゃぐちゃ表示ではありますが、これでちゃんと使えているのだから良しとしよう。
T17FHD氏および販売店からはファームの上書きupdateをすすめられましたが、15MBの領域(しかも空きは10MB)に100MBクラスのファームをおけませんってば!(外部メモリからはupdateできない)
まぁそんな感じで個人的Wnindows7での内蔵メモリフォーマットは地雷だと思いました。

続いてのおはなし
買ったときから付いていた保護フィルムをはがすとなかなか綺麗な液晶画面となるわけですが、とにかく指紋がつきまくってひどいので、保護シートを購入することにしました。

なかなか4.3インチのものでかつ、タッチパネル対応というのはないのですが、いろいろ探していた結果、ポータブルカーナビの保護シートがちょうどよさそうでした。

本体の液晶部分のサイズが56mm×94mmくらいだったので、最低これが収まればいいかなという感じで、YACのゴリラ(カーナビ)用のものにしました。56mm×99mmというサイズで横が5mmほど長いのですが、液晶の外枠の範囲には収まりますし、切ってしまってもいいかと。
指紋が残らないタイプなので気にせずタッチできそうです。
実際の使用感覚としては貼ってない状態とほぼ変わらず。気になりませんでした。

ええと、あとは他に使っていてきになったこととか。
・レジューム再生ができません。これは結構不便。通勤中とかで途中で再生止めた場合は次の再生でシークバー動かさなきゃならないです。是非レジューム機能は追加して欲しい。

・フォトビュワーは横長の写真以外見るもんじゃない。左右90度回転する機能がありますが、現在見ている画像だけに対してのみなので、次の画像を回転させるにはまた回転させる必要があります。次の画像への送りもタッチでスライドさせるか、スライドショーで流すしかないので、ワンタッチで次の画像、前の画像へ飛べると良かったなと(タッチでのスライドは次の画像を裏で先読みしているのが終わるまでの1~2秒ほどできません。結構要注意点)。

・壁紙設定機能が、フォトビュワーの中にあります。内蔵メモリの壁紙領域にコピーするみたいなので、外部メモリにいれた画像からも壁紙設定出来ます(もちろん元のファイルは削除してしまっても大丈夫)。壁紙の上に各アイコンが載ったようになります。

・音楽プレイヤーのボタン類のタッチ位置がズレています。実際にタッチしたい場所より気持ち上の方をタッチしなくてはならないです。他の部分では問題ないので、ここの部分だけかと。

・電池の持ちは4~5時間くらいで安定。充電時間は5~6時間くらい。充電完了した事が液晶画面でしか確認出来ない事と、充電中に電源を切れない事が残念。液晶のバックライトはOFFにできます。

・音楽プレイヤーのランダム機能がひどかった感じ。曲数多いといいのかもしれませんが、14曲だけいれておいたら、9番目の曲がほぼ1曲おき位で選択された。10曲再生して5回再生されたとかげふんげふん。

・フリーズ現象は今のところ再生中では出ておらず。データとデータの再生の谷間で発生を確認。


2010年6月25日

Teclast TL-T56購入してみた3

Teclast TL-T56レポート、更にその後いろいろ。
注文しておいたSDHC 16GBが届いたので早速。
SDHC16GB.png

安定して7MB/sで書き込めるので、よさげな感じです。
本体内蔵メモリはどうにもmp3くらいの小さなファイルですと6~8MB/sで書き込めるのですが、数百MBにもなる動画では2MB/s程度に落ち込んでしまうみたいです。なんか本体の仕様の問題なのかな。

そうそう、購入してない人へですが、本体のmicroSD(SDHC)スロットですが、本体をUSBでPCへ接続するとドライブとして認識します。メモリリーダーとして機能する様です。まぁmicroSDカードを購入する時は大抵アダプタが付いているので問題は無いとおもいますが(汗)

再生テストもさらに継続してみました。
mp4ファイルに限ってか、2GB以上のものはFile Format Errorとなってしまいました。mkvやaviは2GB超でも再生出来ました。4GB超をまだ確認してないので、調べてみたいとおもいます。
tsファイルの再生はよくわかりません。コメントを下さった方は問題なく再生出来ている様な話でしたが、こちらではほとんどがFile Format Errorで、映像が出たとしても音声が出ないという様な症状です。


2010年6月23日

Teclast TL-T56購入してみた2

さて、TL-T56を購入して1日経過したけれども、ここまでの時点では概ね満足な所。実際に使ってみた所の所感を簡潔にまとめたいと思う。

★まず再生対応な動画のファイルだが、ほぼ問題はない感じ。
・mp4(H264+AAC)については、プロファイル、Levelともに特に影響受けることなく再生可能。BD並の高レートなもの(40Mbps)もコマ落ちする事なく再生。特に不満を感じる事はない。1個だけ再生できなかったのが6時間にも及ぶ長時間モノであるが、再生出来ない理由はまだ不明。ファイルサイズは3GB程度なのでおそらく問題ないと思う。
・AVIについては一般的なcodec(DivX/XviD/WMV/H264)においては特に問題なし。結構鬼門になっている、H264の120fpsのものに関しても問題なかった。当然ではあるがMS-MPEG4 V2は再生できなかった。
・tsについては難有りか。PT1を使って録画しているが、全サービス録画したものでないと対応外となる。また全サービス録画してあっても、音声が出ないようだ。2chのものしか試していないが5.1chの場合はどうなるかも確認してみる予定。実際の所、ファイルサイズが大きすぎてコピーが面倒だからts再生する事はないと思う。
・音声再生においてもシークバーがあるので早送りが出来る。長時間のラジオとかの場合、このシークバーがあるとありがたい。手持ちのWALKMANはシークバーなどなかったのでCMを飛ばすのは結構面倒だった。

★続いて基本的な使用感。
・販売店のメモにより、保証の問題から1週間は保護フィルムを剥がすなとの事なので、タッチパネルの操作感がまだ見いだせていない。反応はさほど悪くないが、超反応というほどでもない。
・液晶画面は綺麗。十分満足行くレベル。視野角も液晶モニタと同等レベルで問題を感じ無い。
・手にもった感じは携帯電話より重いものの、さほど重量を感じない。持ったままでも大丈夫そう。
・本体内蔵の壁紙がいただけない。2種類しかないが変更出来ない模様。カスタム出来ればいいのにと思う(非公式であるなら誰か教えて!)。
・液晶の明るさは5段階で設定可能。まぁ一番暗くても問題ないと思うので暗くしておく。多分電池の持ちも良くなるだろう。
・HDMI出力の解像度の選択は出来ないみたい。miniタイプのHDMIコネクタがある。MonsterHD264と接続して出力される事を確認。ただ、HDMI出力中は本体液晶の画面が消えてしまう(HDMIケーブル外すと本体液晶で表示される)事と、その間のタッチパネル操作がうまくできないのが難点か。
・電池の持ちは悪くなさそう。付属のDC-USB変換ケーブルを使って、USBより給電する。miniUSBからも給電出来るみたいだが、しないようにとの事が販売店のメモ紙に書かれていた。付属のUSBケーブルを使わないとPCと接続時に給電されてしまうみたいなので注意(? 未確認)
・液晶のバックライトに関しては無操作状態の時間で自動OFFに出来る。設定時間も複数用意されている。動画再生中はOFFにはならない。
・よくハングアップする。リセットスイッチがあるのだが、爪楊枝が必要になる。ハングアップのタイミングは再生中等では一切無く、液晶バックライトOFFの状態から復帰しないケースがほとんど。
・内蔵メモリへのアクセスが著しく遅い。USB経由で2MB/sほどしかでない。たまに速くなる時があって6~8MB/sになることがあるが、本当に一瞬のみ。現時点ではtsの様な大きなファイルをコピーする気にはならない。microSDHCのカードを購入して使う予定(注文済み)
・SHUREのイヤフォンを使っているが、このイヤフォンだと最大ボリュームまで上げる必要が無いためボリュームを20%程度に設定している。100%まで上げると音割れしてしまうので(汗)付属のイヤフォンは使ってないのでどの程度なのかは分からない。とりあえず気になるノイズ等は感じられなかった。
・画像ビュワーはいまいち使えない。漫画読むのには全く向いていない。左右90度回転機能や拡大縮小機能を持っているが、1枚ごとに設定が必要。スライドショー機能もあるがあまり使うことはなさそう。一部のJPEGファイルが崩れて表示された。
・オーディオプレイヤーはID3tagがunicodeでないと文字化けする。
・表示する文字のFONTサイズの変更が出来るが、文字の行間が変わらないのであまり意味無いかも。
・再生のレジュームは不可。

だらだらだと挙げるとこんな感じです。


2010年6月22日

Teclast TL-T56購入してみた(ポータブルメディアプレイヤー)

現在SONYのWALKMANを使って、通勤中の電車の中で音楽を聞いたり、ラジオの録音を聞いていたりするのだけども、iPod辺りのがカーナビと連動できて便利かなぁとか考えたのですが、iPod高いじゃないですか!

どうしようかねぇとか悩んでいたのですが、最近の中国製のPMPってなかなか高性能なんですよね。しかもiTouchなどのオマケ機能とは違って、多くのフォーマットのデータを再生できたりと、TV録画も結構溜まって消化出来てない自分には結構もってこいかなと。

そんなわけで情報を収集していたのですが、これがまたなかなか情報が落ちてない! 必死に集めた結果、台电(teclast)社のTL-56というモデルにしました。

4.3インチのLTPS液晶でタッチパネル! 解像度は800×480ですが、HDMI出力対応でFullHDの動画の再生も対応している模様。
対応動画codecもmpeg1/mpeg2/DivX/Xvid/RV40/H263/H264と一般的なものには全て対応しており、主に地デジ録画をmp4(H264)にエンコードしている自分にはぴったりな感じです。
音声codecの方も、wav/mp3/wma/aac/ape/flac/oggと可逆系のものにも対応していてよさげです。

これが12800円で買えてしまうのでちょっとびっくりな感じではありますが、iPod nanoが14800円する事がとても高く感じてしまうとか云々。

さて届いた現物はこちら。

TL-T56_01.jpg

箱を開くとこんな感じで「使用開始時の注意点」と書かれた紙が入っております。 充電に関する事項が書かれていますね。

TL-T56_03.jpg

付属品はこんな感じです。

TL-T56_02.jpg

左に並べてケーブルが上から順にminiUSB-USB、DC-USB、mini-USB-USBです。本体にはminiUSB端子がついておりますが、この端子からの給電はNGという事で付属の専用ケーブルを使う必要があるみたいです。また充電用のDC入力ピンをUSBに変換するケーブルを使って充電する仕様な模様。 中央はイヤホンと本体と合格証、右は説明書類。

電源スイッチをいれるとほぼ満充電の状態で起動。しばらく充電の必要はなさそうだ。 販売店の方で本体メモリに説明書を入れてくれているのだが、pdfファイルで用意されていてまたこのTL-T56はpdfの表示には対応してないと。つまりPCに転送して見なきゃならない。

付属のケーブルを使ってPCへ接続する(どうも給電しない様な接続になっているぽい?)説明書を見て、とりあえずの機能は確認と。 基本的には本体メモリもしくはmicroSD(SDHC)カードに適当に放り込んである対応ファイルを処理する仕様な模様。

とりあえずは再生テストが必要だろうという事で、手元のファイルをいろいろ突っ込んでみる。

本体内蔵メモリへのアクセス速度は、読み出し13MB/s、書き込み6.5~8.5MB/sくらい。たまに書き込みが2MB/sくらいに落ち込む。結構書き込みに時間がかかるので要注意か。

TL-T56_04.png

再生テストしたファイル

コンテナ解像度フレームレートビットレート映像codec音声codec再生可否
備考
avi
480×360
29.97fps
1000kbps
MS-MPEG4 V2
MPEG1-Layer3 48KHz 160kbps
×


640×48029.97fps1500kbpsAVC/H264AAC HE-LC 48KHz 128kbps


640×480
23.976fps
2700kbps
WMV9
PCM 48KHz


640×480
119.88fps
3800kbps
WMV9
MPEG1-Layer3 48KHz 192kbps


320×240
23.976fps
512kbps
DivX 5.0.2
MPEG2-Layer3 24KHz 64kbps


640×480
23.976fps
1800kbps
DivX 6.8.0
MPEG1-Layer3 48KHz 192kbps


640×480
23.976fps
2000kbps
XviD 1.1
MPEG1-Layer3 48KHz 192kbps


960×720
23.976fps
6000kbps
DivX 6.8.3
MPEG2-Layer3 24KHz 64kbps


1280×720
119.88fps
2000kbps
H264
MPEG1-Layer3 48KHz 256kbps

mp4
1280×720
29.97fps
1200kbps
AVC/H264
AAC HE-LC 48KHz 192kbps
High/4.1

1280×720
29.97fps
1700kbps
AVC/H264
AAC HE-LC 48KHz 192kbps
High/4.1

640×480
29.97fps
1500kbps
AVC/H264
AAC HE-LC 48KHz 128kbps
High/4.1

512×288
23.976fps
135kbps
AVC/H264
AAC HE-LC 44.1KHz 64kbps
High/5.1

512×288
35fps
720kbps
AVC/H264
AAC HE-LC 48KHz 64kbps
High/3.1

320×240
14.985fps
128kbps
AVC/H264
AAC LC 44.1KHz 128kbps
Baseline/1.3

720×480
29.97fps
1000kbps
AVC/H264
AAL LC 44.1KHz 192kbps
×
High/4.1/6時間15分

1920×1080
29.97fps
3000kbps
AVC/H264
AAC HE-LC 48kbps 160kbps
High/4.1
mpg
160×112
30.00fps
VBR
mpeg1
MPEG1-Layer2 44.1KHz 32kbps


352×240
29.97fps
1500kbps
mpeg1
MPEG1-Layer1 44.1KHz 128kbps


720×480
29.97fps
9000kbps
mpeg2
MPEG1-Layer2 48KHz 224kbps

m2ts
1920×1080
23.976fps
40000kbps
AVC/H264
LPCM 48KHz

音声出ず
flv
512×384
30.00fps
2000kbps
on2 VP6
MPEG1-Layer3 44.1KHz 32kbps
×


320×240
23.976fps
240kbps
on2 VP6
MPEG1-Layer3 44.1KHz 64kbps
×


320×240
24.00fps
240kbps
H263
MPEG1-Layer3 44.1KHz 64kbps


ts1440×108029.97fps24000kbpsMPEG2AAC LC 48KHz
×指定サービスのみで録画@PT1

1440×108029.97fps16000kbpsMPEG2AAC LC 48KHz
全サービスで録画@PT1/音声出ず
asf
640×480
29.97fps
2400kbps
ISO MPEG-4
G726 8KHz 32kbps
×

PT1で録画したtsの再生がいまいちなのが唯一の難点か。っても転送速度遅すぎてtsみたいなでかいデータをコピーする気もしないので、別にいいのだが。ただ、mp4もそこそこのサイズあるのでclass6のSDHC 16GBを注文した。
いろいろいじってみたのだが、全然バッテリーが減らないね。数時間やって1メモリ減ったかなという感じ。
その他事項
・USBホストコントローラを搭載しているのでUSBメモリの取り付けが可能です。内蔵メモリが遅いのでUSBメモリ外付けで使うってのも一つの手かも?
・HDMI出力中は液晶の表示が消えてしまうので、操作不能状態になって困るかも?
・結構フリーズしまくる。爪楊枝は常備必須な感じ。

続きを読む "Teclast TL-T56購入してみた(ポータブルメディアプレイヤー)"


2010年4月23日

開かずの踏切を長時間録ってみた Part6(下北沢 東北沢6号踏切)

1ヶ月近く撮影したまま放置していた映像をやっとこさ動画化。

Part5から長く空いてしまったので、その間に作業PCもパワーアップ。
編集・エンコード時間が大幅に縮んで思ったよりも楽に出来ました。

下北沢って近いようで結構遠いのですね。家から現地まで1時間半くらいかかってしまいました。
そんな感じで出来たのが以下でござります。

竹の塚とかもそのうち行ってみたいね~。


2010年4月15日

DECULTURE PT2X2について書いてみる

とりあえず巷で話題になってるDECULTURE PT2X2については書いてみようと思う。
まぁ現物の写真とかは既に出ていると思うので、それを見ながら。

大きく違う点は既に指摘されている様にSDRAMの搭載枚数。
PT1では64Mbit品(8MB)、PT2では16Mbit品(2MB)が乗っている所、PT2X2では128Mbit品が2個(16MB×2)乗っている模様。
PT1 Micron MT48LC2M32B2P-7:G
http://download.micron.com/pdf/datasheets/dram/sdram/64MSDRAMx32.pdf
PT2 ESMT M12L16161A-7TG
http://download.micron.com/pdf/datasheets/dram/sdram/64MSDRAMx32.pdf
PT2X2 ProMOS V54C3128164VC17
http://www.promos.com.tw/website/html/english/product/V54/V54C3128164VB.pdf

背面にコネクタがついているが、これはJTAG用のダウンロードコネクタ接続のためのものですね。
製品版ではこのコネクタは無くなり、パターンだけになるはず。PT1でもそんなパターンがあるはず(基板表の右端の6箇所ある金ランド)。
試作品の間はプログラムを直接ダウンロードさせて使うんだろうね。
製品版ではダウンロード用のPROMに製品用のプログラムを書いた状態で出荷したものを表の8pinの空きパターンの所へ実装と。

綺麗に並んだチップ抵抗に期待を抱いている人が多いみたいだけど、現状期待出来る何かの機能自体が無いのでメモリ搭載量が多いだけの違いかなと。
ドロップ云々はメモリの量の問題ではなく、電波の問題なのでメモリ増えた所で特に改善される事ではない。PCIバスの遅延がよっぽどある状態なら意味あるかもしれないけれど、PT1→PT2で搭載量が減っている辺りからして必要性がなかったという事かと。

PCI 66MHzになっているんだよ!→PCI 66MHzのバスは実質PCI-Xになるので現実的ではない。そもそもPCI 33MHzで帯域的に余裕すぎる。
ハードエンコード機能→乗ってるFPGAでは処理速度的に無理。専用のエンコードチップを乗せた方がコスト的にも有利。
なんかプロテクト解除できんじゃね?→BCAS関連は無理。法的にもアウト。有料放送の只見ももちろん不可。
FPGAのプログラムパクられたんじゃね?→とっくの昔から吸い出せない様にプロテクト機構がハード的に存在。プロテクトのチェック入れ忘れとかも普通は考えにくい。
なんかDIPスイッチついてね?→ついていた所で何か出来る事自体が無いのでデバッグ用の何か程度としか考えにくい。

ドライバの開発もまだまだ?みたいですし、PT2よりスゴイ的な話もなんとも基板見る限りじゃ微妙?
わざわざダイヴして買うほどの事はないと思いますね。PT2もかなり楽に買える状態ですし。

あと、暇なんで会社の情報調べてみた。
ばった屋 たいようホームページより(http://www.taiyou-sya.com/ownerInformation.html)
魚拓:http://megalodon.jp/2010-0415-1646-50/www.taiyou-sya.com/ownerInformation.html
>運営者の紹介
>ショップの名称 ばった屋たいよう
>ショップの概要 中古携帯電話・パソコン機器の販売
>店主の名前 中井千尋
>所在地 289-2148 千葉県匝瑳市飯倉台21-1
>特定商取引法に基づく表示
>販売業者 株式会社 太陽
>運営統括責任者 片岡裕子
>所在地 289-2147 千葉県匝瑳市飯倉台21-1

経営もとは株式会社太陽。会社の住所は以前八日市場飯倉簡易郵便局があった場所(2008/2/22一時閉鎖、2009/5/28に移転済み)
ここに新しい建物があって、なんか一軒家かなんかなのかな?
http://yaplog.jp/cools-go/によると地図が出ているから店舗あるぽいね。

続いて、Yahoo!オークションストアのストア情報より(http://store.auctions.yahoo.co.jp/html/profile/boxarisoudana.html)
魚拓:http://megalodon.jp/2010-0415-1647-27/store.auctions.yahoo.co.jp/html/profile/boxarisoudana.html
>boxarisoudana
>会社名 太陽(株式会社 太陽)
>代表者 片岡 裕子
>本店住所 289-2148 千葉県匝瑳市飯倉台28-10
>業務地 289-2148 千葉県匝瑳市飯倉台21-1
>担当部署 通販部
>担当者 中里正徳
プライベートポリシーより
>プライバシーポリシーについて
>情報管理責任者:片岡正徳

代表者は同じ住所は本店住所が異なる。
通販担当者と情報管理責任者の名前が同じだけど名字が違う。これは偶然なのかな?
片岡正徳はワンネス元社長。嫁さんが株式会社太陽の社長って事かな。
上に書いたyaplogのブログのurlがワンネス社長ブログと同じurl。
過去の評価を見ると、たまに発送漏れがあるみたい。連絡に返事が無いとの記述の続きが不明だけども、いたずらなのか放置なのか不明。
21-1が店舗、28-10が自宅かな。

も一カ所。こちらはYahoo!ショッピングのDECLUTURE(http://store.shopping.yahoo.co.jp/deculture/info.html)
魚拓:http://megalodon.jp/2010-0415-1646-02/store.shopping.yahoo.co.jp/deculture/info.html
>ストア情報、株式会社太陽 DECULTURE 289-2148 千葉県匝瑳市飯倉台28-10 0479-74-8261 松尾愛美
>お問い合わせ情報、110-0016 東京都台東区台東1-14-7 BビレッジIビル5F 03-5812-9159

なんか、株式会社太陽の住所が異なる。
いきなり秋葉原徒歩圏なので調べてみた。

東京都台東区台東1-14-7 B・ビレッジ1ビル
1F 溝口喜三郎司法書士事務所
1F 増子美喜雄・達也司法書士事務所
2F 株式会社サンドー http://www.sandoh.com/
3F 株式会社ノックス・プロジェクト
4F 株式会社グラッズ http://www.glads-jp.com/ (レンコントロォウクラブ事務局 http://www.r-clubshop.com/)
5F 借り主募集中(http://www.of-search.jp/180017)(http://www.busters-e.com/estate-print/25352)
6F 株式会社オンネット・システムズ http://www.onnet.ne.jp/
7F 借り主募集中(http://www.of-search.jp/124792) <-(以前 株式会社ライトナウ メイドカフェぴなふぉあ運営元)

5Fは現在空きで借り主募集中みたい。
この辺は管理的に手抜きなのかそれとも偽住所なのか謎な所である。
3/26の時点は東京都千代田区神田和泉町1-2-2福原ビル1Fだったので、この場所に移転してきたぽく、単純に不動産屋の募集ページが更新されていない可能性が高いね。

ブログの足跡を見るとなかなかだなぁ。
http://yaplog.jp/cools-go/ 株式会社太陽
http://web.archive.org/web/20080415084907/http://yaplog.jp/cools-go/ クールスの秋葉な生活
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2010年1月20日

DC-MCNP1再生でコマ落ちする件の調査と対策

DC-MNCP1を使っていて気がついたのが、特定のファイルを再生すると微妙にコマ落ちするという点。なんでか確認しようといろいろ調べてみた。

最初に結論からいうと、コマ落ち無しでの再生は可能。詳細な対処方法については後術。

地デジを録画したtsファイル(mpeg2+AAC)をネットワーク再生していると、Windows7マシンに置いてあるファイルの場合、時たまに再生が一瞬止まる程度のコマ落ちが見られる。ファイルサーバ(linux samba)から同じファイルを再生した場合は問題ない。Windows7マシン側のHDDのアクセスの問題でもあるのかとSSDへファイルを置いてみたが結果は変わらず。
この点に関しては、DC-MNCP1のLANポート接続先をGbEルータから、GbEハブへ変更する事で解決した。なんか腑に落ちないが解決した。

BDMVなm2tsファイル(h264+pcm)をネットワーク再生していると、Windows7マシンだろうが、
ファイルサーバ(linux samba)だろうが、数秒でコマ落ちガクガク再生が発生した。でも、ソースによって問題なかったりしたので、BDMVだからというわけではなさそうだ。そこでファイルの方を見てみると、コマ落ちしなかったデータは32Mbpsほど、コマ落ちしたデータは40Mbpsを超えていた。そういえば、windoowsのファイル共有は遅いからnfsにするといいっていう記事があった事を思い出しファイルサーバの方でnfsでexportしてみる事にした。
そうした所、40Mbpsを超えていたガクガク再生なデータは問題なく再生出来るようになった。

ここから先は実際にどの程度の能力をもっているのかを測定する事にする。どうも、高レートのデータだとダメなようなので、H264+AACで映像のビットレートを高くして複数作成してみた。
32Mbps~50Mbpsまでのデータで試したところ、Windowsファイル共有(&samba)では、36Mbpsあたりが限界であった。AVCHDなんかは24Mbpsまでなのでまぁ問題はないけれども、BDISOやBDMVあたりになってくると、レートの高いものはダメそうという事だった。
nfs経由でアクセスした場合は、50Mbpsのデータにおいても特にコマ落ちする事なく再生された。この事より、データの再生部分においては特に問題はなく、ネットワーク転送まわり(特にWindowsファイル共有)に難があるという事なんだろう。

なお、DC-MNCP1でnfs上のファイルを扱うには、webブラウザをONにしてPC上などからこのwebの設定メニューから設定してやる必要がある。転送リトライ数は増やしておかないと、いきなり再生が止まるような事があったので注意注意。

さて、実際にnfsでファイルを共有させるにあたって、linuxでは標準でサポートされているので特に問題ないが、windowsの場合はnfsサーバのインストールが必要になる。幸いにもMicrosoftより無償で提供されている、>Windows Services for UNIXなるものがある。ただし、インストール可能なOSが限られているので中が必要だ。Windows2000/2003/XP Proの32bit版のみとなる。64bit版OSや、Vista/2008/7には対応していない。2003R2/2008/Vista/7に関しては、Ultimate EditionにおいてSubsystem for Unix Application(SUA)をインストールすることになる。なお、SUAは64bit対応となっている。


2009年11月28日

DC-MCNP1購入。とりあえず基本的な事のレポート。

リビングメディアサーバ構築案という事で、結局の所全然違う方向に進んで、今更ながらDIGITAL COWBOY DC-MCNP1を購入いたしました。アナログ(コンポジット)出力と、HDMI出力を持っているのでTVを買い換える必要もなく、将来的にハイビジョンTVを購入しても使えるという事と、対応フォーマットが各種揃っており実家の父へも勧める事が出来そうという事が理由です。

さて、あらかじめにちゃんねる辺りで調べておりましたが、今月にファームのアップデートがあって良くなったみたいで、それ以前だったらちょっと微妙だったかもしれないんですが、とりあえず使用感を適当に。

本体は下部にファンがあり、そのまま立てるとファンが地面との間でふさがれてしまいます。立てて使用するには付属の足を付ける必要があります。横向きで使用する場合は特に問題はありません。
発熱に関しては、ルータの上に乗っけて再生し続けても、ほんのりあったかい程度(ファン回転数は停止も含めて4段階設定出来るがデフォルト速度にて使用)。ファンの回転音も目の前まで寄ってなんとか感じるか程度。一応筐体自体が金属製であり放熱効果があるのでしょう。

電源入れてからメニューが表示されるまでは約20秒ちょいほどかかります。まぁHDDレコーダーもそこそこ時間がかかるのでこの辺は気にならないです。

最初起動した時点ではファームは初期状態の1.0、アップデートで2.0にするにあたっては、公式サイトからデータのダウンロードを行い、USBメモリへ展開したデータ(.binファイル)を置いて本体へぶっ刺します。あとはメニューの中からアップデートを選択し、どの媒体から行うかの選択でUSBメモリ。D:(だったかな?)を選択すると、アップデート用のファイルが表示されるので選んでアップデートが開始されます。本体にアップデート用のデータがコピーされると自動で再起動(?)アップデートモードで起動されます。この時アナログ(コンポジット)接続の場合、同期が取れない出力がされるのか、アップデート中の画面が完全に表示されません(かろうじて進捗バーが進んでいる事が分かる)。HDMI接続の場合は問題ないらしいです。

アップデートが完了すると、全体的にフォントが小さくなって見れる情報が増えました。HDMI接続ではそもそも画面の広さが違うのでどうだか分からないけれども、アナログ(コンポジット)接続においては大きく変わっていました。また画面右下にネットワークに接続している場合はIPアドレスが表示されて分かりやすくなってますね。あとは接続状況のアイコンとか。

とりあえず最初に行う事は、ネットワーク設定ですが、使用したケーブルが不良品でうまくネットワークを検出できず苦労をしたけましたが、ケーブルを交換したところ問題なくネットワークまわりは動作しております。DHCPモードとSTATICモードが選択出来るのでまぁお好みで。

あとはネットワーク上のファイルを再生してみるわけですが、うちの環境は録画しエンコードしたデータなどもろもろを、Debian Linuxが走っているファイルサーバへ保存しており、sambaにてファイル共有を行っています。いまの所ひととおり問題は無いみたいです。

そんな感じで、片っ端から再生のチェックを行ってみました。(ネットワーク再生にて)
.ts(mpeg2) 問題なし。4GB超再生可。BSデジタルok。(ネットワークの遅いPCではプチ切れる事あり)
.avi(mjpg/divx/xvid/wmv/x264) 問題なし。120fpsok。mpeg4v2再生不可。
.mp4(x264) 問題なし。4GB超再生可。VBR音ズレ無し。
.mkv(x264) 問題なし。4GB超再生可。VBR音ズレ無し。字幕・音声切り替え可。
.wmv(wmv9+wmapro) 問題なし。
.mts/m2ts(AVCHD) 問題なし。4GB超再生可。24Mbps ok。2カ国語音声切り替え可だと思う(アナログでのみ確認済)
DVDISO 問題なし。4GB超再生可。メニューok。字幕・音声切り替え可。
BDISO/m2ts 高レートだとコマ落ちが発生する。音声もその際に途切れる。

音声に関しては、mp3/aac/ac/wma/wmaproなど、特に問題なく。IMA ADPCM(昔のデジカメ)音声は無理でした。まぁ最近の携帯の動画とかは問題ないかと思います。

ネットワーク再生では特に転送が重いという事もなく、途切れる事なく再生出来ております。USBメモリからの再生も特に問題ありません。
x0.8/x1.2/x1.5/x2.0倍速再生機能がありますが、こちらはちょっといまいち。音声がプツプツと途切れ気味な感じで聞き取りにくくなります。nave playerまでとはいきませんが、そこそこ聞ければいいなぁと思ったのですがこの辺は残念です。
internet機能はyoutubeなどへアクセスして動画の再生が出来ますが、yutube(米)への接続みたく、日本のコンテンツはちょっと見た感じでは見つかりませんでした。日本人設定出来ればいけるのかも?

とりあえずの所、懸念材料であった音声のズレがない事とmp4の4GB超で普通に再生出来ているので安心です。DVDISOもメニューから表示とほぼDVDそのままで再生出来るので父にも安心して勧める事が出来そうな感じです。
あえて不満点を挙げるとすると、ネットワーク上の共有フォルダへのアクセスでのオートログインが出来ない事でしょうか。デフォルトではguestでのアクセスとなっており、任意のアカウントでのログインはショートカットへの登録となる様です。共有フォルダごとにアカウント情報を記憶させておく事はできないみたいです。

Amazon安くてイイネ。無線LANモデルも有り。非無線LANモデルでもRealtek RT8192のチップの載ったUSB無線LANアダプタなら適当に買ってきて使えるみたいです(そっちのが安くあがるかも?)。って事でそっちも貼っておきます。

さらに無線LAN関連詳細。
DC-MCNP1内で登録されている無線LANデバイスは以下の模様。
国内で販売されている主なアダプタはほとんど対応してないので注意が必要です。

Vendor:VID:PID
LG:043E:7A01
Belkin:050D:805E
Belkin:050D:815F
Guillemot:06F8:E031
Corega:07AA:0043
Corega:07AA:0047
D-Link System:07D1:3300
D-Link System:07D1:3302
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RealTek:0BDA:8709
RealTek:0BDA:8192
RealTek:0BDA:8713
RealTek:0BDA:8712
RealTek:0BDA:8174
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D-Link Corp:2001:3301
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