2010年6月25日

Teclast TL-T56購入してみた3

Teclast TL-T56レポート、更にその後いろいろ。
注文しておいたSDHC 16GBが届いたので早速。
SDHC16GB.png

安定して7MB/sで書き込めるので、よさげな感じです。
本体内蔵メモリはどうにもmp3くらいの小さなファイルですと6~8MB/sで書き込めるのですが、数百MBにもなる動画では2MB/s程度に落ち込んでしまうみたいです。なんか本体の仕様の問題なのかな。

そうそう、購入してない人へですが、本体のmicroSD(SDHC)スロットですが、本体をUSBでPCへ接続するとドライブとして認識します。メモリリーダーとして機能する様です。まぁmicroSDカードを購入する時は大抵アダプタが付いているので問題は無いとおもいますが(汗)

再生テストもさらに継続してみました。
mp4ファイルに限ってか、2GB以上のものはFile Format Errorとなってしまいました。mkvやaviは2GB超でも再生出来ました。4GB超をまだ確認してないので、調べてみたいとおもいます。
tsファイルの再生はよくわかりません。コメントを下さった方は問題なく再生出来ている様な話でしたが、こちらではほとんどがFile Format Errorで、映像が出たとしても音声が出ないという様な症状です。


2010年4月15日

DECULTURE PT2X2について書いてみる

とりあえず巷で話題になってるDECULTURE PT2X2については書いてみようと思う。
まぁ現物の写真とかは既に出ていると思うので、それを見ながら。

大きく違う点は既に指摘されている様にSDRAMの搭載枚数。
PT1では64Mbit品(8MB)、PT2では16Mbit品(2MB)が乗っている所、PT2X2では128Mbit品が2個(16MB×2)乗っている模様。
PT1 Micron MT48LC2M32B2P-7:G
http://download.micron.com/pdf/datasheets/dram/sdram/64MSDRAMx32.pdf
PT2 ESMT M12L16161A-7TG
http://download.micron.com/pdf/datasheets/dram/sdram/64MSDRAMx32.pdf
PT2X2 ProMOS V54C3128164VC17
http://www.promos.com.tw/website/html/english/product/V54/V54C3128164VB.pdf

背面にコネクタがついているが、これはJTAG用のダウンロードコネクタ接続のためのものですね。
製品版ではこのコネクタは無くなり、パターンだけになるはず。PT1でもそんなパターンがあるはず(基板表の右端の6箇所ある金ランド)。
試作品の間はプログラムを直接ダウンロードさせて使うんだろうね。
製品版ではダウンロード用のPROMに製品用のプログラムを書いた状態で出荷したものを表の8pinの空きパターンの所へ実装と。

綺麗に並んだチップ抵抗に期待を抱いている人が多いみたいだけど、現状期待出来る何かの機能自体が無いのでメモリ搭載量が多いだけの違いかなと。
ドロップ云々はメモリの量の問題ではなく、電波の問題なのでメモリ増えた所で特に改善される事ではない。PCIバスの遅延がよっぽどある状態なら意味あるかもしれないけれど、PT1→PT2で搭載量が減っている辺りからして必要性がなかったという事かと。

PCI 66MHzになっているんだよ!→PCI 66MHzのバスは実質PCI-Xになるので現実的ではない。そもそもPCI 33MHzで帯域的に余裕すぎる。
ハードエンコード機能→乗ってるFPGAでは処理速度的に無理。専用のエンコードチップを乗せた方がコスト的にも有利。
なんかプロテクト解除できんじゃね?→BCAS関連は無理。法的にもアウト。有料放送の只見ももちろん不可。
FPGAのプログラムパクられたんじゃね?→とっくの昔から吸い出せない様にプロテクト機構がハード的に存在。プロテクトのチェック入れ忘れとかも普通は考えにくい。
なんかDIPスイッチついてね?→ついていた所で何か出来る事自体が無いのでデバッグ用の何か程度としか考えにくい。

ドライバの開発もまだまだ?みたいですし、PT2よりスゴイ的な話もなんとも基板見る限りじゃ微妙?
わざわざダイヴして買うほどの事はないと思いますね。PT2もかなり楽に買える状態ですし。

あと、暇なんで会社の情報調べてみた。
ばった屋 たいようホームページより(http://www.taiyou-sya.com/ownerInformation.html)
魚拓:http://megalodon.jp/2010-0415-1646-50/www.taiyou-sya.com/ownerInformation.html
>運営者の紹介
>ショップの名称 ばった屋たいよう
>ショップの概要 中古携帯電話・パソコン機器の販売
>店主の名前 中井千尋
>所在地 289-2148 千葉県匝瑳市飯倉台21-1
>特定商取引法に基づく表示
>販売業者 株式会社 太陽
>運営統括責任者 片岡裕子
>所在地 289-2147 千葉県匝瑳市飯倉台21-1

経営もとは株式会社太陽。会社の住所は以前八日市場飯倉簡易郵便局があった場所(2008/2/22一時閉鎖、2009/5/28に移転済み)
ここに新しい建物があって、なんか一軒家かなんかなのかな?
http://yaplog.jp/cools-go/によると地図が出ているから店舗あるぽいね。

続いて、Yahoo!オークションストアのストア情報より(http://store.auctions.yahoo.co.jp/html/profile/boxarisoudana.html)
魚拓:http://megalodon.jp/2010-0415-1647-27/store.auctions.yahoo.co.jp/html/profile/boxarisoudana.html
>boxarisoudana
>会社名 太陽(株式会社 太陽)
>代表者 片岡 裕子
>本店住所 289-2148 千葉県匝瑳市飯倉台28-10
>業務地 289-2148 千葉県匝瑳市飯倉台21-1
>担当部署 通販部
>担当者 中里正徳
プライベートポリシーより
>プライバシーポリシーについて
>情報管理責任者:片岡正徳

代表者は同じ住所は本店住所が異なる。
通販担当者と情報管理責任者の名前が同じだけど名字が違う。これは偶然なのかな?
片岡正徳はワンネス元社長。嫁さんが株式会社太陽の社長って事かな。
上に書いたyaplogのブログのurlがワンネス社長ブログと同じurl。
過去の評価を見ると、たまに発送漏れがあるみたい。連絡に返事が無いとの記述の続きが不明だけども、いたずらなのか放置なのか不明。
21-1が店舗、28-10が自宅かな。

も一カ所。こちらはYahoo!ショッピングのDECLUTURE(http://store.shopping.yahoo.co.jp/deculture/info.html)
魚拓:http://megalodon.jp/2010-0415-1646-02/store.shopping.yahoo.co.jp/deculture/info.html
>ストア情報、株式会社太陽 DECULTURE 289-2148 千葉県匝瑳市飯倉台28-10 0479-74-8261 松尾愛美
>お問い合わせ情報、110-0016 東京都台東区台東1-14-7 BビレッジIビル5F 03-5812-9159

なんか、株式会社太陽の住所が異なる。
いきなり秋葉原徒歩圏なので調べてみた。

東京都台東区台東1-14-7 B・ビレッジ1ビル
1F 溝口喜三郎司法書士事務所
1F 増子美喜雄・達也司法書士事務所
2F 株式会社サンドー http://www.sandoh.com/
3F 株式会社ノックス・プロジェクト
4F 株式会社グラッズ http://www.glads-jp.com/ (レンコントロォウクラブ事務局 http://www.r-clubshop.com/)
5F 借り主募集中(http://www.of-search.jp/180017)(http://www.busters-e.com/estate-print/25352)
6F 株式会社オンネット・システムズ http://www.onnet.ne.jp/
7F 借り主募集中(http://www.of-search.jp/124792) <-(以前 株式会社ライトナウ メイドカフェぴなふぉあ運営元)

5Fは現在空きで借り主募集中みたい。
この辺は管理的に手抜きなのかそれとも偽住所なのか謎な所である。
3/26の時点は東京都千代田区神田和泉町1-2-2福原ビル1Fだったので、この場所に移転してきたぽく、単純に不動産屋の募集ページが更新されていない可能性が高いね。

ブログの足跡を見るとなかなかだなぁ。
http://yaplog.jp/cools-go/ 株式会社太陽
http://web.archive.org/web/20080415084907/http://yaplog.jp/cools-go/ クールスの秋葉な生活
http://web.archive.org/web/20070209094512/http://yaplog.jp/cools-go/ 片岡の秋葉な生活(プロフィールが有限会社クールス代表取締役に変わっている)
http://web.archive.org/web/20050924191834/http://yaplog.jp/cools-go/ 片岡の秋葉な生活


2009年11月28日

DC-MCNP1購入。とりあえず基本的な事のレポート。

リビングメディアサーバ構築案という事で、結局の所全然違う方向に進んで、今更ながらDIGITAL COWBOY DC-MCNP1を購入いたしました。アナログ(コンポジット)出力と、HDMI出力を持っているのでTVを買い換える必要もなく、将来的にハイビジョンTVを購入しても使えるという事と、対応フォーマットが各種揃っており実家の父へも勧める事が出来そうという事が理由です。

さて、あらかじめにちゃんねる辺りで調べておりましたが、今月にファームのアップデートがあって良くなったみたいで、それ以前だったらちょっと微妙だったかもしれないんですが、とりあえず使用感を適当に。

本体は下部にファンがあり、そのまま立てるとファンが地面との間でふさがれてしまいます。立てて使用するには付属の足を付ける必要があります。横向きで使用する場合は特に問題はありません。
発熱に関しては、ルータの上に乗っけて再生し続けても、ほんのりあったかい程度(ファン回転数は停止も含めて4段階設定出来るがデフォルト速度にて使用)。ファンの回転音も目の前まで寄ってなんとか感じるか程度。一応筐体自体が金属製であり放熱効果があるのでしょう。

電源入れてからメニューが表示されるまでは約20秒ちょいほどかかります。まぁHDDレコーダーもそこそこ時間がかかるのでこの辺は気にならないです。

最初起動した時点ではファームは初期状態の1.0、アップデートで2.0にするにあたっては、公式サイトからデータのダウンロードを行い、USBメモリへ展開したデータ(.binファイル)を置いて本体へぶっ刺します。あとはメニューの中からアップデートを選択し、どの媒体から行うかの選択でUSBメモリ。D:(だったかな?)を選択すると、アップデート用のファイルが表示されるので選んでアップデートが開始されます。本体にアップデート用のデータがコピーされると自動で再起動(?)アップデートモードで起動されます。この時アナログ(コンポジット)接続の場合、同期が取れない出力がされるのか、アップデート中の画面が完全に表示されません(かろうじて進捗バーが進んでいる事が分かる)。HDMI接続の場合は問題ないらしいです。

アップデートが完了すると、全体的にフォントが小さくなって見れる情報が増えました。HDMI接続ではそもそも画面の広さが違うのでどうだか分からないけれども、アナログ(コンポジット)接続においては大きく変わっていました。また画面右下にネットワークに接続している場合はIPアドレスが表示されて分かりやすくなってますね。あとは接続状況のアイコンとか。

とりあえず最初に行う事は、ネットワーク設定ですが、使用したケーブルが不良品でうまくネットワークを検出できず苦労をしたけましたが、ケーブルを交換したところ問題なくネットワークまわりは動作しております。DHCPモードとSTATICモードが選択出来るのでまぁお好みで。

あとはネットワーク上のファイルを再生してみるわけですが、うちの環境は録画しエンコードしたデータなどもろもろを、Debian Linuxが走っているファイルサーバへ保存しており、sambaにてファイル共有を行っています。いまの所ひととおり問題は無いみたいです。

そんな感じで、片っ端から再生のチェックを行ってみました。(ネットワーク再生にて)
.ts(mpeg2) 問題なし。4GB超再生可。BSデジタルok。(ネットワークの遅いPCではプチ切れる事あり)
.avi(mjpg/divx/xvid/wmv/x264) 問題なし。120fpsok。mpeg4v2再生不可。
.mp4(x264) 問題なし。4GB超再生可。VBR音ズレ無し。
.mkv(x264) 問題なし。4GB超再生可。VBR音ズレ無し。字幕・音声切り替え可。
.wmv(wmv9+wmapro) 問題なし。
.mts/m2ts(AVCHD) 問題なし。4GB超再生可。24Mbps ok。2カ国語音声切り替え可だと思う(アナログでのみ確認済)
DVDISO 問題なし。4GB超再生可。メニューok。字幕・音声切り替え可。
BDISO/m2ts 高レートだとコマ落ちが発生する。音声もその際に途切れる。

音声に関しては、mp3/aac/ac/wma/wmaproなど、特に問題なく。IMA ADPCM(昔のデジカメ)音声は無理でした。まぁ最近の携帯の動画とかは問題ないかと思います。

ネットワーク再生では特に転送が重いという事もなく、途切れる事なく再生出来ております。USBメモリからの再生も特に問題ありません。
x0.8/x1.2/x1.5/x2.0倍速再生機能がありますが、こちらはちょっといまいち。音声がプツプツと途切れ気味な感じで聞き取りにくくなります。nave playerまでとはいきませんが、そこそこ聞ければいいなぁと思ったのですがこの辺は残念です。
internet機能はyoutubeなどへアクセスして動画の再生が出来ますが、yutube(米)への接続みたく、日本のコンテンツはちょっと見た感じでは見つかりませんでした。日本人設定出来ればいけるのかも?

とりあえずの所、懸念材料であった音声のズレがない事とmp4の4GB超で普通に再生出来ているので安心です。DVDISOもメニューから表示とほぼDVDそのままで再生出来るので父にも安心して勧める事が出来そうな感じです。
あえて不満点を挙げるとすると、ネットワーク上の共有フォルダへのアクセスでのオートログインが出来ない事でしょうか。デフォルトではguestでのアクセスとなっており、任意のアカウントでのログインはショートカットへの登録となる様です。共有フォルダごとにアカウント情報を記憶させておく事はできないみたいです。

Amazon安くてイイネ。無線LANモデルも有り。非無線LANモデルでもRealtek RT8192のチップの載ったUSB無線LANアダプタなら適当に買ってきて使えるみたいです(そっちのが安くあがるかも?)。って事でそっちも貼っておきます。

さらに無線LAN関連詳細。
DC-MCNP1内で登録されている無線LANデバイスは以下の模様。
国内で販売されている主なアダプタはほとんど対応してないので注意が必要です。

Vendor:VID:PID
LG:043E:7A01
Belkin:050D:805E
Belkin:050D:815F
Guillemot:06F8:E031
Corega:07AA:0043
Corega:07AA:0047
D-Link System:07D1:3300
D-Link System:07D1:3302
D-Link System:07D1:3303
RealTek:0BDA:8709
RealTek:0BDA:8192
RealTek:0BDA:8713
RealTek:0BDA:8712
RealTek:0BDA:8174
RealTek:0BDA:8173
RealTek:0BDA:8172
RealTek:0BDA:8171
Sitecom:0DF6:0031
Sitecom:0DF6:0045
Hawking:0E66:0016
Hawking:0E66:0015
Senao:1740:9201
Senao:1740:9605
Senao:1740:9603
D-Link Corp:2001:3301
Zinwell:5A57:0290
Edimax:7392:7612


2009年11月25日

リビングメディアサーバ構築案

うちはPCでTV番組をTS録画して、mp4(H264)にエンコードしてファイルサーバに保管しているんだけども、嫁が育児中にTVに映して見たい!という感じでありまして。
以前PS3を実家から借りていた時とかはそんな感じで見ていたのですが、実家の方も同様に使用するとのことで返却しており、現在PCでしか見ることが出来ない状態。

んじゃPS3買うか?っていうと29800円の出費となるし、再生可能なファイルも限定され、DLNAサーバかhttpdからしか再生できないときたもんだ。DVDISOやmkvの再生も結構鬼門と。

んじゃ、なんかいいメディアプレイヤーがあるかというと、安物は音ズレしたり、対応フォーマットが少なかったりと、高いものだとPS3より高価とかそんな感じ。

んじゃ、PCで見ればいいんじゃね?って事でIONキットかなんかで20000円くらいで再生用マシン作ればいいんじゃね?って事になった。

だがしかーし。うちのTVって、21インチのWEGA。4:3のアナログなんで、HDMI端子なんかついてねー。もちろんION側もビデオ出力端子なんかついてねーと。地デジはHDDレコーダのチューナーで受信したものをSビデオケーブルで接続して見ている状態。

しかし我が家ではまだまだTVは買い換える予定なし。壊れるまでは急いで買い換える事無いんじゃね?状態。ちょうど液晶TVもバックライトLED 液晶化が始まって、省電力モデルが出始めているので、あと1年半~2年くらいすれば通常モデルは全部バックライトLED液晶になって価格も10万以下でゴロゴロ手に入るだろう予想。って事で、液晶TVはいらんと。

そこで、浮上したのが、PCモニタでTV見ればいいんじゃね!という考え方。24インチのフルHDのバックライトLED液晶モニタが手頃な値段で手に入るので、液晶TVを買うまでのつなぎにすればいいじゃない!と。液晶TV買ったらPC用に転用すでば無駄にならず。

という考えの元に、バックライトLED液晶モニタを調べると、SAMSUNG/LG/DELL/Acer/NANAO辺りが発売している模様。今回、PCとHDDレコーダからの2系統のHDMIの入力が必要なので、HDMIx2以上のものとなると、LGとAcerのみになる。LGはスピーカーを内蔵していないがHDMIからの音声はアナログに落としてスピーカーアウトから出力される。Acerはスピーカーは2Wのものを内蔵しているがスピーカーアウトは無い。数千円のスピーカーを外付けにしたほうが良いだろうという事と、台所まで音声を飛ばす必要があるのでスピーカーアウトは必須という事からLG が選択肢として残った。最近のLGのパネルはSHARPに次ぐくらい良くなってきてるのでまぁ問題ないだろうと。TN液晶なので視野角があまりよろしくはないけど、ブラウン管に比べれば全然軽いので、向きを変えて使えばokとする。

ただ、24インチになるので、画面サイズとしては21インチよりは大きくなるがフルHDを映すとなると、数メートル離れて見た時にまだまだ小さい感があるので25インチ以上のモニタも調べてみるがいずれもHDMI入力が1系統しかなく候補無し。結果LG W2486L-PFに絞られる。入力切り替え等操作に難があるがまぁ無難な所かなと。
HDMIセレクターを通すという方法もあるが、その場合余計な出費が5000円近く出てしまうので現在の所想定外。

とモニタの事考えていたら、IONマシンもなくせない?って事に。
今月末でBフレッツを解約するので、Bフレッツ回線につながっているサーバ機が1台余るぞっと。こいつにHDMI出力出来るグラボ刺せばPC代が浮くじゃない!と。
ただこのサーバ機は、Q965というチップセットでいままでサーバ使用だったのでグラフィックボードは刺さっていないのだが、SPDIF出力とかオンボード音源には無いんだ。そもそもエンベデッド向けマザーという事もあるんだけど。という事でグラボに関して調べていたらHDMIネイティブとやらでグラボ上で音源も持ってるとか云々みたいな。しかしこいつはGeForceGT2x0シリーズとかからみたいでちょっと微妙感漂う。ファンレスグラボを予定しているので一応は該当品はあるのだけれども、前モデルであるGeForce9600GT辺りよりもパフォーマンスがあまりよろしくないし、電気も結構食う。
なんて更に調べる事、ATI Radeonなら普通にHDMIネイティブだった様だ。ちょうど自分PCが4550を使っているのでドライバ入れてみるとHDMI sound出力のデバイスが登録された。RadeonならばGeForceよりも省電力なモデルが多いし、ファンレスモデルも結構多いのでいけそうかなという所に。

これで、出費は液晶モニタ+Radeonのファンレス+適当なスピーカー+HDMIケーブルで抑える事が出来そうと。
という感じで数日考えた所で行動停止。あとはポチれば終わり状態に。

実家の父が、リビングIONをやったら同じ構成で導入したいと言っていたのだが、余りPCを使ってしまうので同じ構成が出来ないぞ状態(実家は出窓にTVがあるため、置き場スペース的にIONキットとかでないと無理)。実際にIONでメディアサーバーとして使えそうなもんかを確認出来ないのが痛い所だなぁ中。

なんか興味とか案とかあったらplz。
基本、コストを如何に下げるかって所が焦点です。


2009年1月21日

アースソフトPT1 WindowsVista(64bit)で使う

さて、いままで、Core2DuoのマシンのWindowsXP(x86)でPT1を使用していたのだけれども、Core2Quadに乗り換えてメモリを8GBにしたので、WindowsVista(64bit)へ環境を移す事となりましたとさ。

いちおう、PT1自体は対応という事になっていたのですが、各アプリケーション群の対応がよくわからなかったので、てさぐりな感じで導入しましたと、いう事で覚え書きも含めてつらつらと。

WindowsVistaでは、UACというユーザーアカウント制御の処理があって、何かプログラムを実行しようとする際にいちいち聞いてくるようなまぁめんどくさいのが標準ではいっているんですね。
特にこいつは個人でPCを使用している分には不要なので、機能をオフにします。

手順
1.スタートからコントロールパネルを開く。
2.ユーザーアカウントを開きさらにもう一度ユーザーアカウントを開く。クラシック表示の場合は1回開くのみでよい。
3.ユーザーアカウント制御の有効化または無効化を開く。
4.ユーザーアカウント制御(UAC)を使ってコンピュータの保護に役立たせるのチェックを外してOKする。
(なお、変更を行う際はあらかじめ管理者権限をもったユーザーでログインした状態で行ってください)

以上で、UACはオフになります。

次にドライバのインストールをアースソフトのホームページに従って行います。しかし、署名の無いドライバですので、Vista(64bit)ではOS起動時に署名の無効化をいちいち設定をしなくてはなりません。そこで、その設定を自動化するツールを使います。こちらのサイトにあるReadyDriver Plusというソフトを使います。下の方のDownloadと書かれたリンクからダウンロード可能です。インストールを行うとC:\BOOT\へインストールされますが、これは変更せずにそのまま行ってください。インストールすると、次のOSの起動から、署名の無効化を自動で行ってくれるようになります。

ここまでで、基本的な部分は終了します。
が、まだこのままではPT1は動きません。(x86)ではドライバを入れた時点で使えたのですが、sample.exeも動かないです。64bit版のドライバではどうも全部のdllが入らないらしく、SDKをインストールする必要があります。(SDKに不足のdllが入っている)これはちょっと気がつくのに時間がかりました。(sample.exeすらエラー吐いて起動しなかったのでびびった)
SDKをインストールしますと、PT1を使用する準備は整いました。

あとは、お好みの制御ソフトをインストールしてPT1を使用する事が可能です。
EpgDataCap_Bonおよび、TVTest、TvRock、BonDriver PT1-STについては32bitモードにて問題なく動作するのを確認しております。
.net framewaorkやVS2005やVS2008のライブラリ等はすでに入っておりますので特に追加して入れる必要はありません。


2008年11月16日

PT1取り付けから実働まで

友人からPT1受け取りましたので取り付けの方とかから。
とりあえず現物の写真とかいっぱいあるので割愛。ビニール袋に入っており、「型番:PT1 Rev.A 代理店:(株)セルサス」と書かれておりました。価格は18800円。

取り付け対象のPCはちょいと珍しい975。
マザー Aopen i975Xa-YDG
CPU intel CoreDuo T2500
メモリ 3GB(1GB×2+512MB×2)
グラボ ATI RadeonHD 3450
HDD Seagate Barracuda ST3500630AS(500GB)
カードリーダー NTT-ME SCR3310-NTTCom
OS MicrosoftWindowsXP Professional SP3

PCIスロットは2本。CPU寄りの方に刺して特に問題なく認識。
ドライバも、アースソフトのホームページの手順通りにて問題なくインストール完了。

いままでMonsterTV HDUSを使用していたので、EpgDataCap_Bonで使用を継続しようと思う。
これにPT1用のBonDriverがあれば動くという感じで。

とりあえず手順。
必要なもの
・EpgDataCap_Bon(人柱版)
・BonDriver_PT1-ST
最低限の動作であればこの2つのアーカイブでok。
どちらも、こちらのアップローダより入手可能です。。前者はFriioアップローダに、後者はPT1アップローダにあります。

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0.以下のパッケージ類をMicrosoftのサイトからダウンロードしてきてあらかじめインストールしておいて下さい。

Microsoft Visual C++ 2005 SP1 再頒布可能パッケージ
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?displaylang=ja&FamilyID=200b2fd9-ae1a-4a14-984d-389c36f85647

Microsoft Visual C++ 2008 SP1 再頒布可能パッケージ
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?FamilyID=a5c84275-3b97-4ab7-a40d-3802b2af5fc2&DisplayLang=ja

DirectX End-User Runtimes (August 2008) - 日本語
http://www.microsoft.com/downloads/details.aspx?familyid=C1367BC3-4676-481A-BFAA-5C15D1D7199D&displaylang=ja

1.EpgDataCap_Bonを任意のフォルダへ展開する。

20081116_01.png

2.BonDriver_PT1-STをEpgDataCap_Bonを展開したフォルダの中のBonDriverというフォルダに展開する。フリーオを使っていない人は、BonDriverフォルダ内にある、BonDriver_Kuro.dllおよびBonDriver_Siro.dllを削除して下さい。

20081116_02.png


3.BonDriver_PT1-ST.iniを編集する。地デジとBSのみの場合は、UseUHFとUseBSを1にすれば良い。BSアンテナ電源をPT1から供給させる場合は、UseLNBも1にする。

20081116_05.png

4.EpgDataCap_Bonを起動する。まだチャンネル情報が登録されてないので「チャンネルスキャン」ボタンを押してしばらく待つと勝手にチャンネルが登録されます。(うまく登録されない時はEpgTimer_Bonを一度起動してみて下さい)
この状態になると、録画する事が可能になります。

20081116_06.png

5.このままだと予約録画が出来ませんので、EpgTimer_Bonの設定をします。
EpgDataCap_Bonの「設定」ボタンを押すと設定画面が開きますので、外部アプリケーション設定にて、EPG表示ボタンの設定を行います。EpgTimer_Bon.exeのパスを設定し、EpgDataCapのデータファイルパス一覧にチェックを入れる。
他の設定は自分なりに適当にしておいて下さい。

20081116_07.png

6.EpgDataCap_Bonの「EPGデータ取得」ボタンを押すと全チャンネルのEPGデータを取得しにいきます。結構時間がかかる(30分以上)可能性がありますので、お茶でも飲んでいて下さい。

7.EPGデータの取得が終わったら、EpgDataCap_Bonの「EPG表示」ボタンを押すとEpgTimer_Bonが起動します。こちらから「設定」ボタンを押すと設定画面が開きます。
チューナー設定にて「BonDriver_PT1-S(PT1 ISDB-S)」にカーソルを合わせて、右側の「各BonDriverが対応するチューナー」のチューナーの種類をBS/CSにし、チューナー数を2にします。
続いて「BonDriver_PT1-T(PT1 ISDB-T)」についてはチューナーの種類を地デジにしてチューナー数は2にして下さい。
合計チューナー数が、地デジ2 BS/CS2になるはずです。(他にもチューナーがある場合はもっと多くなる)

20081116_08.png

8.次に動作設定の項目にて、EpgDataCap_Bon.exeへのパスを設定します。ここを設定しないと予約をしても録画をしてくれません。

20081116_09.png

9.動作設定2は適当に。EPG自動取得設定は、EPGデータを自動的に更新する時間の設定を行います。1日1回ほど設定しておくと良いでしょう。

また、EPGを利用した番組表から予約録画を行う場合は別途、EpgDataViewerのインストールが必要になります。Friioアップローダにある「EPGデータビューア」をダウンロードしてきて、EpgDataCap_Bonのフォルダへ展開して下さい。
外部アプリケーション設定にて、EPG表示ボタン項のEPG表示で使用するexeへのパスを設定します。

20081116_10.png

他の設定は自分なりに適当にしておいて下さい。

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とりあえず、この辺で大体の事は出来るはずです。まぁ後は適当に試行錯誤すればなんとかなるかなという感じではないかな?

しかしBSアンテナ立ててまでって感じだったけど、BSって番組思ったより無いねぇ。通販番組ばっかし。鉄道関連と旅関連が結構多いのが嬉しいけど。
分波分配機はオススメにあったサン電子のDSP-77FW-Pを購入しました。分配先のケーブルがあらかじめ付いているのが便利ですね。減衰もほとんどなく良い感じで使えております。

追記
●リアルタイムで視聴する
放送中にリアルタイムで視聴するにはEpgDataCap_BonのUDP送信機能を使用します。VLCやTVTestなどがUDP経由での再生が可能です。こちらではTvTestを使った方法を説明します。TVTestは上の方に書いたアップローダからダウンロードが可能です。
最低限の視聴であるならば、TVTestを任意のフォルダへ展開し、EpgDataCap_Bonで設定を行うだけで可能です。

EpgDataCap_Bonの設定より「ネットワーク設定」のタブを開き、「TSデータをUDPで送信する」にチェックを入れ、追加ボタンの右の空欄へ「127.0.0.1」ポート「1235」を指定(追加ボタンを押すと 127.0.0.1:1235 が送信先一覧に追加されます。

20081116_11.png

続いて外部アプリケーション設定のタブにて、Viewボタンの項目にて「Viewで使用するexeへのパス」に先ほど展開したTVTestフォルダ内のTVTest.exeを指定し、「View起動時のコマンドラインオプション」に「/d BonDriver_UDP.dll /nd /p 1235」を入力して下さい。
あとはViewボタンを押すだけでTVTestが起動し視聴出来ます。
20081116_12.png


2008年11月14日

PT1用にいろいろ買わないといけないのか

友人がPT1の方を確保してくれた模様なので、いろいろと購入しなくてはならないものが発生しそうだ。
まずは、BSアンテナ。これが無いと地デジのみになってしまう。それとBSとVHF/UHFの屋外混合機。更に屋内での、分波器×2と分配器×2と。
実際の所、分波器はいるのかな?BSとVHF/UHF混合のまま突っ込んでも大丈夫そうな気もするんだけども。調べてみるかな。
BSアンテナへの給電はHDDレコの方に任せておけば、まぁ問題ないかなと。

結構出費がデカいなぁ。

インストール等に関してはPT1取り付けから実働までを参照のこと。


2008年10月27日

PT1のプレゼントをアキバblogでやっている模様

秋葉原ブログにて、PCI地上波デジタル放送とBS/CSデジタル放送カード アースソフト PT1のプレゼント企画をやっている模様。

プレゼントの応募条件は「ブログ・ホームページを開設している方」との事で、せっかくですから応募してみる事にしました。
僕の場合、専門がプログラムではなくハードウェアなので、出来る事はハードウェア側から見た視点とかになってしまうので、人柱としてはあんまり意味は無いかもしれませんが某掲示板でのリクエストとかは答える事が出来そうです。

それほど急ぎで必要とも考えていなかった事と私事の問題で初回販売&予約はいたしませんでしたが、興味はあるアイテムです。
他にも興味のあるかたは応募されてみてはいかがでしょうか?

以下記事リンク
最強?のデジタルチューナーボード アースソフト「PT1」発売@アキバ blog


2008年9月 5日

MonsterTV HDUSの改版とLDF-FS100Uについて

なんか簡単に説明できないかなという事で、図に書いてみる事にした。
ちょっと画像が大きくて入りきってないので、縮小したけれどもクリックすると拡大するので。

内容について解釈違っている部分があるかもしれないけど「ちげーよゴルァ」程度に見て下さい。

まずは標準状態での旧ハードウェア構成。
hdus1.png
まぁこんなもんだと思います。
PCに取り込んで、再生する時点までドライバ暗号+ハードウェアXOR暗号+Multi2暗号の3点盛り。なのでHDDに記録したファイルもこの暗号化されたものになると。

んで、次にハードウェア改造+ドライバ改造の時の構成。
hdus2.png
ハードウェアXOR暗号をかけている部分をジャンパで飛ばし、ドライバ暗号をかける処理もドライバにパッチを当てて「暗号化する部分を飛ばす」もの。これによりMulti2暗号化のみされたデータを取り出すことが出来る。ジャンパを行うにあたって、カードリーダーへの接続を切ってしまっているので、Multi2暗号のデコードには別途カードリーダーが必要になる。

そして、ハードウェア改造のいらない、XOR処理を行うドライバの構成。
hdus3.png
基本的にはハード改造時と同じ様な感じですが、XORのデコードをドライバレベルで行うもの。カードリーダーへの接続が残っているので、Multi2暗号のデコードもHDUS内蔵のカードリーダーで行う事が可能。

最後に、改版されたいわゆる対策品と言われるハードウェアの構成。
hdus4.png
どうやらファームウェアはドライバからダウンロードする方式で変わってない模様。まず、今回の改版でXORの鍵が変わっているかもしれないのでその処理を行わなくてはならないが、新ドライバのどこにパッチすればいいのか分からない状態。よって旧ドライバのパッチを当てたものの、ハードウェアのXORとドライバのXORが一致しなくなってしまう。なので更にファームウェアも古いものにしてハードウェアのXORとドライバのXORを同じになるようにしてみる。
しかし、改版によってチューナーが新しくなったため、制御方法が異なり旧ファームではチューナーの制御が出来ない。
結局の所新ファームを使う事が前提で、新XORの鍵をみつけない限りは先に進まないという現状。

つまり、必死に旧ドライバをインストールしたり、旧ファームをダウンロードさせるのは無意味なお話。OEMである、ロジテックのLDF-FS100Uについても同様となる。

DELLの方の切り替わり時期は不明。新しいハードウェアが入荷しても、旧在庫があるかぎりは旧仕様が届くはず。逆に旧在庫がなくなれば早々に切り替わるという。
何のしても、旧仕様の市場在庫は全て無くなるまで販売されるかと。(ただし付属ドライバについては8月版となる)

何かとてつもない勘違いをしているかもしれないので、その時はつっこんでくれい!とか言ってみる。

#ハードウェア暗号化はXORのみで、あとはドライバで暗号化しているそうなので修正しました。


2008年9月 1日

MonsterTV HDUS周りの動向

Logitec LDT-FS100Uの発売直前になった所で、妄想紙芝居。


北京オリンピック合わせのスケジュールで、LogitecへのOEM版の出荷の為にチューナーモジュールを変更した新ロットの改版中だった所へ、ドライバ改造の情報が舞い込み急遽対応を迫られたエスケイネット。
対策としていままでドライバからダウンロードしていたファームをあらかじめ書き込み、各ICについてはモールド等の処理を行う事を決定。新ロットに対して微修正の改版作業を挟む事となり3~4週間ほど出荷が遅れる事になる。
公開中のドライバに関しては仮対策バージョンを作成して差し替え、現在出荷済みについてはリワークは得策ではないので添付のドライバを新ドライバに差し替え再出荷する事とする。

なんていう戦いが繰り広げられていたんではないかという妄想。
そうすると、8月初頭のメーカー回収騒ぎと、8月下旬になって急遽入荷店続出と、CD-R版ドライバ添付パッケージについての謎が解けそう。DELLに関しては、新ロットになるまでに旧ロットを出し切ってしまおうとしているのかな?
まぁゴミを作らないためにもこの手段に出るのがまぁ一般的な考え方かなと思うわけで。

そろそろ新ロットに切り替わるけど、まだまだ市場在庫はあるみたいだから掻き分けて探せば出てくる?

外部カードリーダー無しでもいけるように改造版の方もいろいろと進行しているみたいですし、来月末にはPT1も出てくるという事で、PCの地デジ関連はおもしろくなってきましたねぇ。


2008年8月20日

Friio 新βドライバでBCASカードいらず?

Friioのβ版ドライバが更新されたが、このβ版ではどうやらBCASカードが無くてもデコード処理が行える様だ。
本来ローカルのPCに取り付けられているスマートカードリーダー(Friio本体が相当する)からBCASカードを読み取って復号を行っているのだが、このドライバではネットワーク上にあるBCASサーバの様なものにアクセスして、そこから復号用の情報を得ているとかなんとか。

現在手元のFriioは貸し出し中の為確認できませんが、そういう話らしいです...

ネットワークが重いと当然ながらデコードエラーが出る模様。


2008年8月19日

デジタル3波対応チューナーカード アースソフト PT1

を見た限りだと、地上デジタル・BS/CSデジタルチューナーだけの記録カードを開発中との事。価格は18800円予定との事でこれまたかなり安い模様。
従来の各社からの製品とは違い、チューナーのみでBCASカードも付いてなければ、カードリーダーも付属していない。
単純にチューナー部のみで、BCASデコードしたけりゃ各自勝手にやって下さいという仕様。

現状BCASのデコードは誰でも出来る状態になってしまっているので、このハードさえあれば自由にコピーフリーな映像の録画が可能になる。

このPT1の特筆すべき所は3波対応という点。
いままでFriioやドライバ改造版MonsterTV HDUSといったハードはあったが、1つのハードでは1波のみ対応であったからだ。
PT1は1つのハードで対応している事もあり大きな期待が持てる。
チューナーは2機搭載し、地上デジタル2系統・BS/CSデジタル2系統で最大4系統を同時受信可能。W録ならぬ、Quad録も可能という事だ。今後の続報が気になる所ですな。

PCI接続というのが...レート的には問題なさそうだけど、複数枚使用したり、バス帯域が埋まってきたりするとちょっと録画が厳しくなるんじゃないかなとか思ってみる。(SATAカードは使えないな、これだと)

気になる発売日だけれども、現在の所は10月25日を予定。初回ロットは激しい争奪戦になるのだろうか??

#しかしこの製品情報、ページ内のどこからもリンクされてないみたいだけど、どうやってみつけたんだ?
#社長自ら公開したとかじゃないのかと思うのだけども。

#事業者情報から見つけられたそうです。コメントありがとうございました。(最初PT/だと404で、PT/index.htmlまで入れないとページ出て来なかったから気になったのよね。今はPT/で404出なくなってるぽ)


2008年8月 4日

MonsterTV HDUS 不正改造(?)対策情報

対策品についてですが出回る時期については詳しく書けませんが結構早い時期になるそうです。
パッケージはそのまま。もしかしたら何か余計なシールが貼り足されているかも程度な感じ。
ドライバ改造のみでは録画出来なくなるかと。
(ドライバからのプログラムのダウンロードは無くなる。通電時にハードレベルでコンフィグレーションされる為、旧ドライバを使用しても無意味に)
ハード改造についてもFriioの様に溶化プラスチックで処理され難しくなる。Friioほど大羊羹にするわけでも無いので熱問題は大丈夫だと思われる。
何にしても販売終了の線は無く、対策品に切替えて行くみたい。

DEL OEM分についてもどっかで切り替わり、ロジOEM分については多分全数対策品なキガス。

どこまでが事実でどこからが推測なのかはうまく読み取って下さい。

#記事転載される方は記事更新時は追従して下さいね

続きを読む "MonsterTV HDUS 不正改造(?)対策情報"


2008年7月30日

MonsterTV HDUS改造 続報

http://www.sknet-web.co.jp/news_release/080730b.html
によると
製品の出荷を一時停止するとの事。
対策版の出荷のスケジュールは後日発表とか云々。

まぁもう在庫ないだろうから出荷しようにも出来ないだろうけど、出荷停止のスタンスは取るって事なんでしょうか。
んでまぁ、既に書きましたがハード的に構成を変えない限り、現行のドライバで動作出来る仕様には変わらないのでハード的に互換のまま、ドライバの更新のみという事ですと現状のままと。

んなわけでハード的に構成を変えようとすると、最低1ヶ月以上かかるので対策版とやらは9月末以降くらいになると思われます。ええ。ハード上にプログラムダウンロード機構を乗せるんじゃないかなと予想。

DELLとロジテックのOEM版はどうなるんだろうなぁ。とか心配してみたり。

まぁOEM版のみにすれば売り切りになるから予定通りっちゃ予定通りなのかもしれない。
対策版だろうが対ユーザではなく対メーカーになるから売れる売れないは関係ないしね。
(エスケイからの販売は予定通り終了、対策版はDELLとロジテックへOEM供給として続ける)


2008年7月29日

MonsterTV HDUS改とFriioでダブ録

MonsterTV HDUS改(ハード無改造、ドライバ改造)+Friioにてダブ録をしてみました。
ハード構成としては、MonsterTV HDUSをPCのUSBポートへ、FriioをセルフパワーのUSB-Hubへ接続。

HDUS側はrec_hdus.exe、Friioはfriioview.exeを使って録画。
BCASカードリーダーはFriio本体を使用。

異なるチャンネルをそれぞれ指定し、同時に5分ほど録画。
生成されたファイルを再生確認。どちらも乱れる事なく録画出来ていました。

TvRockが対応すればFriioの裏録に使えるなぁとかおもいつつ

SegTVで視聴を試してみる。v0.00というお試し版。
チャンネルとリモコンの設定を行って起動する。
リモコンに合わせてチャンネルが変わる!しかし11と12とBonTest.exe起動の白ボタンは反応なし。
仕方ないので自らBonTest.exeを起動する。一応UDPから受信再生しているようだ。
音はちゃんと出た。しかし映像は真っ黒。録画してみるとワンセグのみだったのでBCASのデコードに失敗している模様。
テスト版だし仕方ナス。今後のverupに期待。
(数分そのままにしてたらSegTVがエラー吐いて落ちた)


2008年7月28日

MonsterTV HDUS改にて地デジ録画 FAQ

とりあえず、先日改造したものを元に戻してみての動作を確認。
手順なんかは他のサイトに既にあるので割愛。

caphdus.png

こんなかんじで、まぁ普通に録画出来ますね。
なので、一般的な質問とかになりそうな事項だけずらずらっと書いておく事に。

★仕様編
Q、Windows2000では使えるの?
A、Windows2000SP4でのドライバインストール等については『ぬるま湯な日々』に詳しく書かれておりますので参考にして下さい。
標準ではWindows2000には対応していないため、上記のページの様な方法によってインストールを行います。

Q、64bit版のWindowsでは使えるの?
A、ドライバが64bitOSに対応していないため、残念ながら使用できない様です。

Q、DELLのMonsterTV HDUでもいいの?
A、ハードウェア自体は全く同じ物なので問題なく使用できます。ドライバはHDUSのものを使用して下さい。(同じものですが)

Q、HDCP/COPP環境が必要なの?
A、製品付属のアプリケーションでは必要ですが、改造ドライバにてcap_hdus.exeを使っての録画においては一切不要です。録画したものを再生するにおいても不要です。再生方法は下記を参照して下さい。

Q、CPUパワーはいるの?
A、録画するだけならば、1GHz程度のクロックのCPUで十分だと思います。HDDへの書き込み速度が6MB/s以上あれば安定していけるのではないでしょうか。録画したデータを再生するにはPentium4 2GHz程度のCPUが必要になるでしょう。Core2Duoであれば特に問題なく再生できるでしょう。

Q、カードリーダーが別途必要なの?
A、BCASのデコード処理はHDUS本体では行えないため、汎用カードリーダーの接続が必要になります。日立のHX520UJJや、NTT-MEのSCR3310-NTTComなどが実績があります。またフリーオもカードリーダーとして使用可能です。SHARP RW4040は対応していないので間違えて購入せぬよう。

Q、録画した時点でBCASのデコードも出来るの?
A、cap_hdusのアーカイブ内にある、B25Decoder_d.dllをcap_hdus.exeと同じフォルダに置いて録画を行った時、上記のカードリーダーにBCASカードが挿入されていると、BCASのデコードを行いながら録画を行います。録画後にBCASのデコードを行う場合は、Multi2DecWinを使用すると良いでしょう。

Q、地デジを視聴することは出来ないの?
A、SegTVなどにてHDUS付属のリモコンを組み合わせての視聴が可能です。BonDriver for HDUSとBonTestの組み合わせでも再生可能です。

Q、録画したファイルはどうやって再生するの?
A、VLCやMediaPlayerClassic、GOM Playerなど、MPEG2-tsの再生に対応したプレイヤーで再生できます。

Q、壊れた時メーカー修理出すと対策品になっちゃうの?
A、メーカー保証が1年ついており安心なのですが、修理に出すとほぼ間違いなく対策品に変わって返ってくるでしょう。基本的には修理時は新品交換になると思って良いです。

★動作編
Q、録画するとファイルサイズが0バイトになってしまいます。
A、MonsterXなど他のエスケイネット製品が実装されている場合、cap_hdus.exeがハードウェアの誤認識をしてしまい、録画がうまくいかない事があります。IDを直接指定するか、MonsterXなどの他のハードを取り外してみて下さい。
(厳密にはcap_hdus.exeの問題です。ID自動検索時におそらくVendorIDか何かで判別していて、他のエスケイネット製品を誤認識していると思われます。)

cap_hdus v0.08にて改善されました。

Q、録画したファイルを再生したら音が出ません。もしくは途中で音がしなくなりました。
A、ファイルには問題がありません。再生するプレイヤーが音声形式に対応していない場合にこういった症状が発生します。また、途中から未対応の音声に切り替わった場合、プレイヤーによっては不正な処理でプレイヤーが落ちてしまう事があります。

Q、録画したファイルを編集するにはどうすればいいのですか?
A、TMPGEnc XPress 4(最新版)では録画したファイルを直接読み込んで編集する事が可能です。Aviutlで編集を行う場合はBonTsDemux Ver1.10 mod10にてm2vとwavに分解してから読み込ませれば編集可能です。(要mpeg2読み込みplugin)

Q、録画したファイルのCMカットを行いたい。
A、MurdocCutterを使えばGOP単位にはなりますが無劣化で切り貼りする事が可能です。

Q、録画したファイルを再生すると小さくてカクカクした映像になる。
A、BCASのデコードされていない映像の場合、ワンセグが再生される事があります。Multi2DecWinを使用してBCASのデコードを行って下さい。別途カードリーダーを用意してBCASカードをセットしているのにも関わらず発生する場合は、B25Decoder_d.dllをcap_hdus.exeと同じフォルダへコピーしていないか、BCASカードの表裏を間違えてセットしている場合が考えられます。

Q、録画するチャンネル番号はどうやって調べるの?
A、「全国の地上デジタル放送チャンネル」で簡単に調べる事が可能です。

Q、SegTVで視聴しているけれども、チャンネル9と11と12、録画ボタンが効かない。
A、CTRL+keyになっているボタンが効かない環境がある様です。CTRL+Func13~が効かない環境はダメみたい。

cap_hdus v0.09にて改善されました。

Q、SegTVで視聴する時、VLCだと映像も音も出るのに、BonTestだと音しかでない。
A、BonTestで使用しているMPEG2デコーダの問題の模様。デコーダの優先順位を変更してみると良いでしょう。DirectShow Filter Toolなどを使うと簡単に変更できます。MPV Decoder Filterならば映像が出る様です。他にもフィルターはいろいろありますので、環境にあったものを選んで使用して下さい。

Q、SegTVで視聴中、チャンネルを切り替えたり、CMに入ったりするとVLCが落ちたり音が消えたりする。
A、VLCも万能ではなく、音声チャンネルの切り替えが発生すると落ちたり、音声が聞こえなくなったりします。他のプレイヤーについても同様の事が発生します。

などなど。Friioの情報が生きるので「TS編集情報」なども参考にしてみて下さい。

本文中で出てきた各ソフトの入手先については
cap_hdus、SegTV、MonsterTV HDUSドライバ改造パッチ
Multi2DecWin
BonTsDemux Ver1.10 mod10
からダウンロード可能です。

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2008年7月27日

MonsterTV HDUS改造 その3

どうやらハードウェア改造をしなくともドライバを改造する事でFriio化出来る様になったらしい。
MobileHackerzさんの所で改造用パッチが公開されている模様。これで一気にユーザが増えそうな感じもしますが、実際の所他力本願ながらタイマー録画ソフトの存在がポイントになりそう。TvRockの作者様にはcap_hdus.exeへの対応をお願いしてみましたが、過度には期待しないでまったりと待ちたいと思います。

どういう事かというのを再度詳しく書くと、MonsterTV HDUSのドライバを改造すると、XPだろうかVistaだろうが地デジを録画して好きに鑑賞・編集出来るという事ですね。他のPCからも利用可能です。いわゆるフリーオ(Friio)と同等に近いハードとして使えるみたいです。BCASのデコードについては別途カードリーダが必要そうですが。リアルタイム視聴は出来ないのですが、追っかけ再生出来るので数秒遅延での視聴は可能ですね。もちろんHDCP制限とかもなくなります。標準付属のアプリケーション等は逆に使えなくなります。CPU負荷もほぼなくなると思うのでPen3とかでも録画出来るんじゃないかな。win2000は残念ながら無理です。

しかしロジテックへのOEM供給も来月上旬から始まるみたいで、こちらの方もどうなるのかちょっと気になるところではあります。ハード構成が同じならいけそうだけども。(OEMじゃないって可能性は...見る限り全く同じ形だしなぁ)OEM供給でした。

そんな中sofmapさんでは28日9時まで9800円のセールをやっているみたいで、BCASカード付きって事も考えるとFriioの1/3の値段でかなりお得だと思います。はい。
売り切れました。

フリーオおわた、とか2chに書く奴いそう。別に終わってるわけでもないのに。

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2008年7月19日

MonsterTV HDUS改造 その2

ええととりあえず改造した所ですが、超適当な感じなので汚いのは勘弁。10分くらいでチャチャっとやったものなので。
montvhdusr.jpg

まず本体の開け方ですが、黒い方の側面にそれぞれちっこい黒のポッチがあるのでそこを押してやりながら黒い部分を引っ張ると、黒いのが外れます。あとは基板がすぐに取り出せますので開け方はここまで。

次に半田作業です。僕はパターンカットをしないやりかたを選んでみました。
R10/R12/R15/R16/R18/R31/R33/R35はいずれも22Ωの1005のチップカーボンです。いちおうダンピング抵抗っぽいので残すとしますが、小さいので作業が困難。ってなわけで僕は1608に置き換えてしまってます。(220って書かれている抵抗)

配線としてはR10とR33、R12とR18、R15とR35、R16とR31をジャンパで接続します。この間に22Ωがあればいいので、とりあえずは、この8箇所のチップ抵抗を全部外します。写真の左下側にあるICに近い側のパッドをマスキングテープでふさぎます。
作業スペースを考え、R10、R12、R15、R16に1608の22Ωを半田付けします。片側はマスキングテープがあるので半田付けするのは片側だけになります。
あとはこの4つの抵抗から接続先のパッドへジャンパを引くだけです。
後で元に戻すには、ジャンパを全て外し、マスキングテープを剥がして、8箇所に22Ωの抵抗を取り付けます。
パターンカットをする方法ですと、元に戻すのが困難ですのでこの方法がいいと思います。

これで本体の改造は終わります。
次に必要なのが、特別な改造を行ったMonsterTV HDUSのドライバのインストールです。標準で付属しているドライバでは何も出来なくなってしまいますので注意して下さい。ドライバのインストールは通常のやり方で問題ありません。
ドライバの改造方法については現時点ではこちらには記述しません。検索すればすぐに見つかると思いますので。

ドライバのインストールが終わりましたら、あとは取り込むだけになります。前回の記事で紹介したcap_hdus.exeを実行するとコマンドラインの引数で好きなチャンネルを録画する事が可能となります。cap_hdusアーカイブにあるB25Decoder_d.dllを実行ファイルと同じフォルダに置いておくとBCASデコードを行いながらHDDに録画されます。

なお、これらの改造や録画については個人の研究の範囲でとどめておいて下さい。


2008年7月18日

MonsterTV HDUS改造 その1

巷では話に挙がってきているMonsterTV HDUSの改造についてですが、実際にやってみました。
写真は後で掲載いたしますが、ジャンパ線4本飛ばす程度なので簡単かと。
半田ごての腕に自信がある人は抵抗動かしてジャンパしてという程度ですが、あまり得意でない人はパターンカットを併用した方が楽に改造出来るかと。

多分抵抗(22Ω)はダンピングだろうから外してしまっても大丈夫だとは思うのですけどね。

さて、改造をするとどうなるのかというと
CapUSBを取り付けた地デジチューナーと同等になるという事です。更に言ってしまうとFriioと同等クラスに。
まだアプリケーションの方の開発が進んでいないのでまだまだ他のハードには劣る部分はありますがコマンドライン記録ツール等も既にあり、ちょっとしたタイマー録画ならば十分に出来そうな感じです。
TvRock辺りが対応してくれればかなり使えるモノになるのは確か!?

ただ、ハードウェアの方の設計変更があれば改造できなくなる可能性もあるわけで、改造してみようと思う人は早めに購入しておいた方がいいかも!?BCASカードも付いているので安いっちゃ安いですしね!

まぁあくまでも勝手に改造なので、元の製品としての動作はしなくなりますし、保証もなくなります。
個人の趣味の範囲で遊ぶ程度にとどめておくようにして下さいね。
改造品を売ったりするとイクナイ事になるかもしれづ。

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2008年5月20日

MonsterTV HDUS レポ2

とりあえず非HDCP時のチャンネル登録の件については再現を確認したとの事で原因究明の方に進んでいると返事が来ましたが、それじゃぁこっちは手の出しようもないので駅前のビックカメラに行ってHDCP対応のグラボを4980円で買ってきました。ああ、無駄遣い。2枚グラボ同時に差せばいいかーとか考えていたら片方しかうまく使えないみたいなので8600GTの方はちょっとお休みいただいた。

≪写真はクリックすると拡大されます≫

んで無事にチャンネル登録が出来た模様。カード情報も表示された。無事に画面は表示された。
信号レベルは46~55程度。単位がはっきり分からないので明確に良いか悪いかは判断できない。
hdus01.jpg

視聴のサイズがプロファイル選択ではなく、自由サイズなので大きくも小さくも出来るが、1920×1080の1:1の比にする事が出来ず常に拡大縮小がかかるのがやや微妙な感じ。解像度は悪くないのだが最高の状態で見る事が困難なのが不便だ。改善要望を出そうと思う。
アプリケーションが起動してから画面が出るまで約10秒ほどかかるのはいただけない。この辺は暗号化処理に関連するのだろうか。

EPGリストはネットワークからではなく地上波から拾ってくる。各チャンネル2~3分程度だが「全チャンネルスキャン」をすると多めに取得時間をもっているのか30分近くかかってしまう。時間がもったいないときは手動で各チャンネル取得した方が早いだろう。なお、手動で取得するには視聴チャンネルを合わせておくだけで良い。勝手に番組表が埋まっていく。
hdus02.jpg

録画については録画先フォルダを1箇所決めて、再生用データフォルダを別途4箇所指定出来る。
他社製と違い、再生用フォルダ内のファイルをリスト化する方式の為、ファイルの移動や複製は自由に出来る。編集したりDVDにムーブしたり出来ないからこれはこれでいいだろう。
hdus04.jpg

ちなみにネットワークドライブへの録画も問題なく出来る。下の写真は録画先をNAS(Linux samba)に指定したもの。
hdus03.jpg

録画したファイルは拡張子がtsであるが、暗号化されたデータの為HDUSアプリケーション上でしか再生は出来ない。
真空波動研にてチェックをしてみたが、謎のMPEG2-TSとして処理された。
hdus05.jpg

CPU使用率は40%程度。E8400をFSB416MHz(3.7GHz)で動作させた状態にて。
せっかくなんで、FriioとMonsterX(DMR-XW100からD3キャプ)と並べてみた。
左上がFriio、下がMonsterX、右がMonsterTV HDUSの画面だ。
hdus06.jpg

とりあえず動画もアップしてみた。

ニコニコ版

やっぱり内部での暗号処理関連があるのか表示は遅れ気味ですね。まぁ何秒遅れていようが視聴に問題ないからどうでもいい話ですが。地上アナログに比べたらどうやっても遅いですし。
あと、PCの方の負荷によるものもあるのでまぁ単体時よりは遅れが大きいかもしれないです。

リモコンの使い勝手は悪くない。キビキビと反応する。しかしチャンネル変更後に映るまでの時間がやや長い。5~10秒くらい。チャンネル番号を変更出来ないので1から順番にチャンネルが振られてしまうのはちょっと不便だったかな。

結論的にはFriioあればいいじゃない?ってのは間違いない。

リンク:バッファローのDT-H30/U2のレポ>YSSさんのサイト


2008年5月19日

PC用地デジチューナー比較 簡易版

各社からとりあえずPC用地デジチューナーが出揃ったみたいなので簡単な比較表を作成してみる。
主に気になる所を重点としてるので詳細は各社のホームページ等で確認よろしく。
メーカー名製品名接続XPVistaDVDBD視聴制限視聴不可
アイオーデータGV-MVP/HSPCI-EXPRESS(x1)×オンボードVGAでアナログ出力時
バッファローDT-H30/U2USB2.0×アナログ出力
HDCP非対応DVI出力
COPP非対応のVGA出力
HDCP非対応モニタへのDVI出力
DT-H50/PCIPCI
ピクセラPIX-DT050-PP0PCI予定予定予定
アナログ出力
HDCP非対応モニタ
HDCP非対応VGA
PIX-DT012-PP0
PIX-DA022-PP0
エスケイネットMonsterTV HDUSUSB2.0×××HDCP非対応モニタ
HDCP非対応VGA


※DVDはCPRM対応のDVD-RW/DVD-RAMのみ。DVD-Rは不可。SD画質になる。ムーブのみ。
※BDはAACS対応のBD-REのみ。BD-Rは不可。ムーブのみ。
※録画は各社ともにiEPG対応。再生は録画したPCのみ。外付けHDDへの録画は可能。
※CATVはパススルー方式のみ対応。トランスモジュレーション方式は非対応。
※録画したデータは各社独自の暗号化を行う。編集を行う事は不可。
※録画したデータは各社専用のプレイヤーでのみ再生可能。
※Microsoft Media Centerはいずれも非対応。

この中ではピクセラが一番ガチガチに制限かかっている感じがしますね。他の3社は大抵の環境ならば視聴制限という形で使用出来そう。

しかし、これではどれもPCで地デジを見ることが出来るレベルのちょっとワンセグより綺麗じゃない?な程度。

放送業界関係者の言う「放送業界公認の外付け地デジチューナーを解禁することで、一刻も早くFriioのような機器の影響力を薄めることが不可欠」とか、頭おかしーんじゃねーのと思うね。Friioの魅力は視聴制限もなく、編集制限も無いこと。別にPCで地デジを視聴したいからってわけじゃないことを理解してないよなぁ。
PCで地デジを最大限に視聴するには最低でも24インチワイドモニタが必要。そのレベルのユーザがどういう層なのかの理解が必要だよね。まぁ、わざわざここでそんな事書かなくてもいいんだけど、2chとか以外でちゃんとユーザの意見として改めて主張しておこうかとという事で(苦笑)

2008年5月18日

MonsterTV HDUS レポ1

とりあえず実物届いたんで動作確認せんといかんという事で、急いでVistaを入れることにしたけれども
まぁその前にXPでもうごかねーかなぁと思ってやるだけやってみた。

ドライバのインストール→なんとか強引に出来た
アプリのインストール→まぁこれは問題なく出来た

アプリの起動を早速。
xperr.png
ダメですた。
OSのチェックをしていた模様。

って事でVista入れてドライバ入れて再度アプリを無事起動。
最初はチャンネル設定。
スキャンボタンを押す。
chanerr.png
ちょ、これは無いんじゃね?

製品説明ではコンテンツ保護されていない場合は視聴制限があるとだけで、視聴出来ないとかそういうのは一切ないはず。バグっぽいので報告メール発射。2chの方にも同じ症状の人がいたので自分だけではなさそう。

あと、カード情報がちゃんと出てないけどここは本来はちゃんと表示されるのかな?
他のカード差しても特に情報変わらなかったしなぁ。ハード不良なのだろうか。これも報告メールしてみた。
carderr.png

このカード情報についてはチャンネルの登録が終わると表示されるらしいので不具合ではなさそう。
2chの情報によるとHDCP対応グラボ+HDCP非対応モニタではチャンネル登録出来るとか。謎いね。

続きを読む "MonsterTV HDUS レポ1"


2008年5月17日

MonsterTV HDUS 届いた。

なんか朝10時頃に届いたみたいだけども、昨晩友人が遅くまで遊びに来ていたので寝過ごし。
再配達で届いた模様。とりあえず写真だけ貼っておく。
20080517_01.jpg
いつもサンプル版なんだけど、今回は製品版パッケージそのままっぽい。
B-CASカードは青い奴が添付。

先日のチェッカーでひっかかったのはどうもグラボの問題の模様。
8600GTは最近の一部のものしかHDCP対応していないらしい。
手元のは日本で最初に売られたロットだからHDCPなんか対応しているはずもなかった模様。
まぁ視聴制限が出るだけだからまぁいいとします。(全く動かないとかはない)

んで、OSの制限があるので、これからVistaインストールしなきゃならないという orz


2008年5月15日

MonsterTV HDUS

サンプルを送りますってメールが来たので自分のPC環境が対応しているかチェックしてみる事に。
とりあえず、バッファローとIOデーターがチェックソフトを配布しているのでそいつを使う事に。

まずはバッファローから。

>ディスプレイアダプタ:NVIDIA GeForce 8600 GT
>
>地デジ視聴環境測定 計測完了 Ver 1.02
>
>■結果:NG
> このパソコンでバッファローの地デジチューナをご利用いただけません。
>
>■Windowsバージョン:OK
> 対応OSです。
>
>■選択可能な視聴モード
>・DPモード [最高画質 著作権保護(DVI出力/HDCP)が必要なモード]
> ×著作権保護に対応していない為 視聴できません。
>
>・HPモード [高画質 著作権保護(DVI出力/HDCP)が必要なモード]
> ×著作権保護に対応していない為 視聴できません。
>
>・SP/LPモード [中画質/低画質(長時間録画用)モード]
> ×著作権保護に対応していない為 視聴できません。
>
>■ハイビジョン対応:NG
> このパソコンはハイビジョン視聴が可能な著作権保護に対応していません。
>
>■音声出力
> 特記事項なし。
>
>■詳細
> -----DP----- -----HP----- ----SP/LP----
>・表示確認
> 目視確認 :OK OK OK
>
>・描画フレーム
> 再生時間[s] :11.084000 10.505000 8.722000
> 再生フレーム数 :332 315 261
> フレーム描画割合[%] :99.77 99.87 99.63
>
>・CPU負荷
> 平均[%] :40 25 19
>
>・著作権保護機能対応
> DVI出力/HDCP非対応 → 利用可能なTVプロファイル DP :×
> HP :×
> SP :×
> LP :×

なんかダメらしい。続いてIOデーターの方を。

>ご利用の環境でmAgicTV Digitalが表示不可能と判定しました。
>
>グラフィック環境もしくはディスプレイがHDCPに対応していません。
>ご利用のグラフィック環境及びディスプレイがHDCPに対応しているかご確認ください。また、グラフィックドライバが
>古い可能性があります。パソコン本体もしくはご利用のグラフィックカードメーカのWebサイトから最新版のグラフィッ
>クドライバが提供されていないかご確認ください。
>
>推奨グラフィックカード、ディスプレイなどの最新情報は、弊社ホームページ(www.iodata.jp)よりご確認ください。

やっぱりダメらしい。
DELL 2407WFPにDVI接続。グラボは8600GTでテスト前にnVIDIAから最新のドライバを拾ってきて入れた。
この環境で無理っていったい...

まぁHDUSがちゃんと動けばテストは出来ると思うが。

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