A列車で行こう9 64bitOSでの対応について確認してみた
A列車シリーズ最新作の「A列車で行こう9」が来る2010年2月11日に発売される事となった。待望の新作という事で早速どんなもんなのかと、新作発表から1ヶ月以上も経過しているにも関わらず、やっとこさホームページにて確認。
いや、これはスゴイの一言という位の進化っぷり。PCのスペックも格段に上がってきているのでそれだけの処理が出来るようにはなったのだけれども、十分満足の行きそうな出来な予感だ。7や8の様な旧作をいぢっただけの様なものとはダンチである。
そして、要求スペックなどを見ると、これまた結構なものでという高スペックを求められている。快適な推奨環境となると、Core i7ときたもんだ。
>推奨動作環境(必須動作環境はもっと低いスペックです)
>OS : Windows 7(64bit版OSには対応していません)
>DirectX : DirectX9.0c以上
>CPU : Core i7-860(2.80GHz)
>メモリ : 3GB以上
>HDD空容量 : 1.2GB以上
>ビデオカード : GeForce GTS 250
>VRAM : 1GB以上
>ディスプレイ : 1920×1080ピクセル以上
だいたいこんな感じではあるのだけれども、64bit版OSには対応していませんって、どーゆーことよ!メモリ3GB以上でWindows7で32bitOS使う人なんか皆無に近いだろうと。
まぁおそらく、互換モードとかで動かせるんだろうけれども、未対応をメーカーがうたっているのでプログラム的に蹴っていたら起動すらせんなという事で、サポートへ電話で聞いてみた。
だいたいの内容としては、64bitOSで動かす事を想定していないため動作の保証は一切出来ないというものであった。プログラム側で64bitOSだと起動しないような事がないかという質問に対しては、そもそも64bitOSで動かす事を想定していないため、そのような判別を行う事すらしていないと。
つまりは、基本的には動作保証が得られないだけで、動くであろうという感じだ。DirectXがらみの問題がある場合は、32bit版 DirectX9.0cをインストールすれば解決すると思われる。
DirectX9.0cのダウンロードは以下から
・DirectX エンド ユーザー ランタイム Web インストーラ
・DirectX End-User Runtimes (August 2009)
というわけで、サクっとamazonで注文する事にした。
また、市販のPCで推奨スペックのものを探すとメモリ3GB以上の構成はほぼ全て64bitOSじゃない!ってツッコミ入れた所、BTOや自作の方を対象としたものという返事をもらった。まぁそうわな(汗)でもまぁ市販PCの範囲で考えてないって事ははっきりと分かった。2560とかいう解像度な時点でそうなんだろうけどね。まぁ市販PCベースのスペックで設計して下手に縛られないだけ素晴らしいわな(苦笑)
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