WDの特価HDD WDH1Q20000J購入&分解してみた
クレバリーの高田馬場店オープン記念セールにて、Western Digitalの外付け2TB HDD(WDH1Q20000J)が19,980円という超特価で販売されたので、ネット通販の方で購入しました。
現在Western Digitalの3.5インチ内蔵S-ATA HDDであるWD20EADSはバルク品でも24k円ほどするため、外付けで20k円を切るこの価格はかなり破格だったりします。また外付けでもUSB2.0/IEEE1394a(b)/eSATA対応と外付けケース単品で購入してもかなり高価な部類になるため(3~4k円くらいする?)HDDの実質的価格としては16k円程度かなぁと思っちょります。1TBのWD10EADSと単価がほとんど変わらないなら買っとけ!って事でお一人様2個までの所を2個しっかりげっと。
というわけで、即日発送されて本日届きましたのでレポ。

梱包はこんな感じ。sofmap.com通販と同じような梱包ですね。

見ての通りですが「Creative Power for Mac.」と印字されており、元々はMacでの使用を前提として作られたモデルです。IEEE1394接続(FIREWIRE400/800)対応な事と、HDDの初期フォーマットがMacフォーマットである事なども特徴ですね。うちではlinuxに接続するので何にしても再フォーマット必要ですが。

こちら本体を箱から取り出してみました。シルバーのボディがなかなかいい感じのデザインです。確かにMacのそばに置くには合ってそう。
さて、ここから分解作業に入るのですが、外側を固定するネジが1本もないのです!!
専用の工具が無いと分解するのに破壊作業が発生するのでは?と思ってみたりします。
多数の爪で固定されており、ヘラの様なものを使って1面ずつ外していく必要があります。
特に上面と下面はほぼ周囲全面に渡って固定されており難所となってます。

無事に分解されると、HDDがお目見えとなります。中身はちゃんとWD20EADSが入っております。

裏側はこんな感じになってます。透明なプラスチックは、白色LED光の拡散用っぽいです。(本体全面が光るようになってる)反対側のHDDのラベルがある面から軽く押すと、プラスチックの外側から外れます。

こちらが、USBやIEEE1394への変換を行う部分の基板ですね。
eSATA接続するとこの様に返ってきます。
>Device Model: WD My Book
>Serial Number: WD-xxxxxxxxxxxxx
>Firmware Version: 01.00A01
>User Capacity: 2,000,398,934,016 bytes
どうやらコントローラが間に入っている様です。

またRMAの方を確認してみましたが、2014年4月11日までと、5年保証となっておりました。
WD20EADSのRMA期間は3年ですので、こちらの方が長くなってますね。
もちろんこの製品自体も5年保証なので当然なのかもしれませんが...
(WD20EADSとしてではなく、WDH1Q20000Jとして処理されているのでHDD単体ではRMA無理そうですね)

最後に固定しているネジを外してHDDの取り出し完了です。
>Device Model: WDC WD20EADS-00R6B0
>Serial Number: WD-xxxxxxxxxxxxx
>Firmware Version: 01.00A01
>User Capacity: 2,000,398,934,016 bytes
Device ModelもWD20EADSで認識されました。(Serial NumberはeSATA接続時と同じなのでHDD単体でのRMA不可は確定ですね→WD20EADSのラベルにあるSerial NumberでRMA確認してもWDH1Q20000Jと処理される)
※分解は各自個人の責任でお願いいたします。保証がなくなるのは当然のことながら、破損等について当方は一切の責任を負いません。
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