CANON iVIS HF-11 購入した
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長年使っていたminiDVカメラからハイビジョンカメラにアップグレードすべく、CANON iVIS HF-11を購入しました。購入するにあたって、SONY HDR-SR12とどちらにしようか迷ったのですけれども、SR12の方はフォーカス速度が遅いらしく、毎年地元の花火を撮りに行くにあたって不利かなという点と、保存ビットレートがHF-11の場合25Mbpsまで対応しているという点が決め手になりました。
現行ではまだ対応していないハイビジョンレコーダーがほとんどなのですが、将来的には標準で対応しそうなのでレートの高い方となりました。
あとの比較点としては暗所においての撮影がHF-11の方が強いという所。下にサンプルを貼っておきますが、結構暗い夕方でも十分な映像になっております。まぁシャッター速度が遅くなっているので速度においついてない感じが出てしまっておりますが。(昼間の明るい時間ならば問題ありません)
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HDD記録ではなく内蔵の32GBのメモリーに保存するので、振動にはとても強くまたとても軽いのでうちの奥様でも軽々使えて良いです。SD(SDHC対応)カードスロットも使えば更に長時間の録画も可能になります。
バッテリーについて、結構難があるみたいなので大容量バッテリーも購入しましたが付属の標準バッテリーで連続録画90分できました。これなら別に十分だと思いますね。おそらく60分くらいしか録画出来ない人は液晶画面とにらめっこばかりなのではないかなと思いました。
さて、実際に録画したデータですが、m2tsコンテナにAVCHDで格納されております。本体内蔵メモリに録画した場合は、USBでPCに接続した時に外付けドライブになるのでコピーで移す事が可能ですが、2GBごとにファイルが分割されておりますので別途処理が必要になります。付属CDのソフトを使えば結合したファイルとしてPCに取り込めますが、えらく時間がかかります。
SDカードに録画したものは、そのままUSBカードリーダー等でPCへのコピーが楽に出来ます。
しかしこのデータは本当に重い。E8400ごときじゃもうきっついね。CoreAVC codecを入れてなんとかコマ落ち無しで再生出来るレベル。うーむ。しかし編集はそんなに苦でもないかな。DirectShow経由でAVIUTLに食わせればいいだけなので、気にせず編集出来る。事前情報では編集に難があるような感じだったけれども、特にそんなことも無かった模様。(ffdshowをインストールして、AVIUTLにdirectshow pluginが入っていればそのまま読み込みAVI出力可能です。mp4出力pluginと組み合わせてmp4出力もアリかな)
とりあえず近場で動くものということで電車撮ってきました。
夕方なのでそこそこ暗いのですが、昼間のような明るさで撮れていますね。
つまりはシャッター速度が遅くなっているというわけなので、どうしても動いているものが追い切れていないのですがこれは、どのカメラでもそうなるので仕方なしと。今度昼間にも撮ってこよう。
以下サンプルファイル
(公開終了しました)
0001.MTS(エンコード前) 70.1MB(AVCHD 25Mbps)
0001.mp4(エンコード後) 20.9MB(mp4 H264)
passはkunieです。
AVCHDの方は相当重いと思うので、CoreAVCをインストールする事をおすすめします。
コメント[7]
私はブラビア、サイバーショット、ハンディーカム、PSXなのでHDR-SR12を検討していました。店舗で実物を触ると思っていたより大きく、現在持っているminiDVハンディーカムとあまり大きさが変わらない印象でした。当初はHDDモデルで長時間と思っていましたが、標準バッテリーで約1時間ですし、子供の運動会を撮影しても、自分の子供だけ撮るには1時間もあれば十分です。そんな時にメモリータイプのCX12が発売されグングン値を下げたのでコンパクトさに引かれ購入しました。
運動会を撮影しましたがとりあえず満足しています。1時間あればで十分でした。
価格.comなどの口コミを見るとソニーユーザーでも綺麗さならHF11らしいですね。レンズで決まる?静止画は画素数でCX12の方が綺麗らしいですね。HF11のダブルメモリーは惹かれます。ソニーもケチらずにせめて16Gぐらいの内蔵メモリーでも搭載してくれれば、かなりポイント高いんですけどね。あと顔検出機能はなかなか使えます。でもスマイルシャッターはおまけ程度です。
付属のソフトを使えばm2tsの再生、編集ができます。フリーソフトでは再生、編集は何故か出来ません。真空波動研で調べると「MPEG-TS認識できるストリームがありません」と。何やらファイルに特殊な事をやっているようです。
テレビで見る時はビデオカメラをテレビに繋ぎ見ています。でもメモリータイプの弱点で何時間分も貯めておけません。以前の撮影データを見たいときは一度本体にパソコンから書き戻しての作業が必要です。なのでバッファローのリンクシアターを購入して使ってみました。m2tsはもちろん、ほとんどの動画、静止画に対応しててなかなか便利です。
長々と失礼しました。
Posted by YB at 2008年10月28日 22:25 | 返信
>YB san
バッテリーの持ちについてはどのメーカーでも標準ではあまりもたないみたいですね。大容量バッテリーが推奨されるみたいです。
AVCHDの編集については、ffdshowをインストールした環境で、AVIUTLのDirectShow Plugin経由にて編集可能ですので、そのまま編集して出力するか、もしくは編集はせずに可逆codecで出力し他の編集ソフトを使う事でいろいろ可能です。
こちらはPCでの編集がメインで、TVはまだアナログなので将来的な投資になってる部分はありますねぇ。
Posted by 邦衛 at 2008年10月29日 22:31 | 返信
サンプル動画、ダウンロードするのを忘れていました
もし、差し支え有りませんでしたら、再度アップロードしてもらえませんでしょうか?
Athlon64x2 4200+とCoreavcでは、再生厳しいとは思うのですが
Posted by 石川 at 2008年10月30日 17:54 | 返信
No.928の邦衛さんのコメントへの返信
邦衛 様
AVCHDの編集にはその様な方法があるのですね。勉強になります。
ありがとう御座いました。
Posted by YB at 2008年10月31日 06:56 | 返信
No.928の邦衛さんのコメントへの返信
邦衛 様
お聞きしたいことがあります。
元々、AVIUTLは使っていたのでm2tsの編集に挑戦してみましたが上手く出来ませんでした。
ffdshowをインストール。
DirectShow File Readerを解凍してAVIUTLのフォルダーへ。
m2tsファイルを読込むと
「ファイルの読込みに失敗しました。
このファイル形式に対応していないか対応するコーデックやプラグインが登録されていない可能性があります」
とメッセージが出ます。
AVIUTLの環境設定→コーデック、プラグインの設定もいじりましたが駄目でした。
何か手順、方法、設定が間違っているのでしょうか。
また調べてみるとMPEG-2 VIDEO VFAPIも入れる?とあったのでフォルダーに入れてみましたが変わりませんでした。
もし分りましたらよろしくお願い致します。
Posted by YB at 2008年10月31日 23:02 | 返信
返事遅れてすみません。
>石川san
こちらに再アップしておきました。
参考にして下さい。
http://karinto2.mine.nu/~yoshina/m2ts/20081018170528.m2ts
http://karinto2.mine.nu/~yoshina/m2ts/20081022192305.m2ts
>YB san
splitterも必要ぽいので、CCCPを入れたほうがいいかもしれないですね。codec packなのでffdshowなど多数同時に入ってくれます。
Posted by 邦衛 at 2008年11月 4日 00:53 | 返信
No.934の邦衛さんのコメントへの返信
邦衛 様
アドバイス有難う御座います。
AVIUTLで読込み、編集が出来ました。
いろいろなコーデックが入ったのでWMPでも再生が出来るようになりました。
ソニー専用のソフトでは再生、編集はあまりストレスを感じないのですが、
WMPは×0.8ぐらいのスロー再生で、付属していたMPClassicも同じ感じで、
AVIUTLでの出力はいつもの4倍ぐらい時間がかかりました。
CPUはCore2Duo E6750 2.66GHzでメモリは3GBなのでそんなに悪くないと思いますが、
ビットレート高いのでこんなものですかね。
これで編集の幅が広がります、いろいろ有難う御座いました。
Posted by YB at 2008年11月 4日 22:56 | 返信
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