2008年9月30日

Friioよ、おまえはよくがんばった

既にHDUS君が録画はがんばっているのですが、Friioを引退させました。
理由は、完動しなくなったから。
1年もちませんでしたなー。

とりあえず状況をば。
使用については外部カードリーダー(NTTcom)を用意し、セルフパワーのUSB HUBに占有で接続。
WinXP上にてTvRockを使ったキーワード予約で1日に数時間ほど、おもにドキュメンタリーを録画。

9月頭辺りから調子が悪くなり、しばらくするとGeneralErrorになる症状が。ここで内蔵リーダーから、前述の外部カードリーダーに切り替え、GeneralError病は解決。
しかし数日後、パケットの中身が00hで埋まった録画ファイルが発生。USBの抜き差しで回復する事を確認するも、やはりしばらくすると同様の症状が。
その後症状の内容が分かる。受信感度的には25db~27dbと良好なのだが、ビットレートが0Mbpsで張り付いている。これが原因のようだ。しばらくFriioView.exeを起動したままにすると、ビットレートが0Mbpsになっている。これだった。
FriioView.exeを起動しなおせば元に戻るのでとりあえずはFriioView.exeが起動しっぱなしにならないように録画後は終了させるようにした。これでいいはず...

だが、事態はは悪い方に向かいました。
常にビットレートが0Mbpsになる様になったのです。
もう録画はできません。何も映りません。忘れもしない第1回販売なので去年の11月の頭に購入したやつです。保証は1ヶ月。とっくにないですね。

レギュレータの出力電圧をチェック。1.5V/1.8V/2.5V/3.3V全て正常でした。電源の問題ではなさそうです。

おそらく復調がうまくできなくなっているわけですが、そうすると復調チップがイカれているか、復調チップへの命令処理がうまくいってないかのどっちかでしょう。ハードウェアとしては正しく認識するのでCPLD(マイコン?)は正常動作している事を考えれば、復号チップの方が怪しいですね。東芝のチップの方を触ってみましたがややあったかいかな程度。48~55度くらいと思われます。通常より熱いのですがチンチンまでは行ってない模様です。

そんなわけで疑わしいというレベルです。チューナーモジュールの交換で直るのかもしれませんが、HDUS君がいるので、今のところはそっとして置こうと思います。

Friioよ、おまえばよくがんばった。


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