MonsterTV HDUS レポ2
とりあえず非HDCP時のチャンネル登録の件については再現を確認したとの事で原因究明の方に進んでいると返事が来ましたが、それじゃぁこっちは手の出しようもないので駅前のビックカメラに行ってHDCP対応のグラボを4980円で買ってきました。ああ、無駄遣い。2枚グラボ同時に差せばいいかーとか考えていたら片方しかうまく使えないみたいなので8600GTの方はちょっとお休みいただいた。
≪写真はクリックすると拡大されます≫
んで無事にチャンネル登録が出来た模様。カード情報も表示された。無事に画面は表示された。
信号レベルは46~55程度。単位がはっきり分からないので明確に良いか悪いかは判断できない。
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視聴のサイズがプロファイル選択ではなく、自由サイズなので大きくも小さくも出来るが、1920×1080の1:1の比にする事が出来ず常に拡大縮小がかかるのがやや微妙な感じ。解像度は悪くないのだが最高の状態で見る事が困難なのが不便だ。改善要望を出そうと思う。
アプリケーションが起動してから画面が出るまで約10秒ほどかかるのはいただけない。この辺は暗号化処理に関連するのだろうか。
EPGリストはネットワークからではなく地上波から拾ってくる。各チャンネル2~3分程度だが「全チャンネルスキャン」をすると多めに取得時間をもっているのか30分近くかかってしまう。時間がもったいないときは手動で各チャンネル取得した方が早いだろう。なお、手動で取得するには視聴チャンネルを合わせておくだけで良い。勝手に番組表が埋まっていく。
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録画については録画先フォルダを1箇所決めて、再生用データフォルダを別途4箇所指定出来る。
他社製と違い、再生用フォルダ内のファイルをリスト化する方式の為、ファイルの移動や複製は自由に出来る。編集したりDVDにムーブしたり出来ないからこれはこれでいいだろう。
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ちなみにネットワークドライブへの録画も問題なく出来る。下の写真は録画先をNAS(Linux samba)に指定したもの。
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録画したファイルは拡張子がtsであるが、暗号化されたデータの為HDUSアプリケーション上でしか再生は出来ない。
真空波動研にてチェックをしてみたが、謎のMPEG2-TSとして処理された。

CPU使用率は40%程度。E8400をFSB416MHz(3.7GHz)で動作させた状態にて。
せっかくなんで、FriioとMonsterX(DMR-XW100からD3キャプ)と並べてみた。
左上がFriio、下がMonsterX、右がMonsterTV HDUSの画面だ。
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とりあえず動画もアップしてみた。
ニコニコ版
やっぱり内部での暗号処理関連があるのか表示は遅れ気味ですね。まぁ何秒遅れていようが視聴に問題ないからどうでもいい話ですが。地上アナログに比べたらどうやっても遅いですし。
あと、PCの方の負荷によるものもあるのでまぁ単体時よりは遅れが大きいかもしれないです。
リモコンの使い勝手は悪くない。キビキビと反応する。しかしチャンネル変更後に映るまでの時間がやや長い。5~10秒くらい。チャンネル番号を変更出来ないので1から順番にチャンネルが振られてしまうのはちょっと不便だったかな。
結論的にはFriioあればいいじゃない?ってのは間違いない。
リンク:バッファローのDT-H30/U2のレポ>YSSさんのサイト
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