2008年4月17日

マザー買い換え

P5B-Deluxe+E8400という組み合わせで使っていたが、BIOSが完全に対応してない為かDefaultではFSB266になってしまうという問題をはじめとして、定格のFSB333で動かしてもOC状態になって電圧が盛られ、さらにはなかなかBIOSが起動しない(OC無し状態でも電源入れてBIOS起動せず多発)と難題続きな上、もうBIOSのアップデートの見込みもないし、高負荷時は時計が1分で10秒以上も遅れるとかひどい状態なのでマザーボードを買い換える事にした。(他にも挙げれば問題がてんこ盛りだが割愛)


んでそうは言っても結局の所、値段と基本性能を考えるとASUSになってしまうわけで、P5K-Eを購入した。いつものsofmap.comさんにて。1000円以上で送料無料なのでいつも利用してしまうんだよな。注文翌日か翌々日には届くし。今回の品物は16800円に10%のポイント。個人的にはポイントってのはあんまり好きじゃないんだけども、ちょくちょく利用しているのでまぁ良しとしてる。他の店舗が同レベルのサービスやってれば乗り換える事もあるかもしれんけど、今のところ変更予定なし。

マザーを買い換えるにあたって、古くからの動画友人の榊さんに相談に乗って貰った。感謝。
その後IRCで動画のエンコードについていろいろ雑談。うちの妻がRDを動画にして欲しいというので、エンコードしてみたのだが、DivXの2passで各pass1時間半(E8400 3GHz)くらいかかって結構たいへんだったのよと。そしたらH264の1passで1時間(E8500 4.2GHz駆動にて)だよという事を聞いて、じゃぁいっちょH264でやってみっかと試行してみると大体1時間半くらいで出来た。画質的にはH264の勝利、ファイルサイズも小さくなった。って事でH264で行ってみるかなぁと調子に乗って第2話をエンコードしたら何度やっても壊れたファイルが出来る orz DivXでは正常にエンコード出来るのでH264 codecのバグっぽい?、1時間半かけてこれは結構泣ける。特定のファイルでしか発生してないのがちょっと原因特定が難しい所だよなぁ。仕方がないので一旦huffyuvで中間ファイルにしようと試みたが、こっちも作成に1時間ちょい。これってcodecのエンコード時間じゃなくて、ソースのdecodeと縮小、インターレス解除処理にほとんどの時間かかっているんじゃまいかと。(huffyuvでは無事に出力できました)
まぁAVIUTLのmpeg2読み出しpluginはけっして速くはないからそんなもんなんだろうけどね。TMPGEnc XPressのプロジェクトが読めれば言うこと無いんだよな。MPEG2のdecode速度が倍くらい違うし。

追伸。
壊れたH264ファイルについて。
どうやらFourCC IDが00 00 00 00になっているのが原因だった模様。何故そうなるのか分からないが。48 32 36 34(H264)に書き換えた所無事に再生出来たぜぃ。この為にエンコード数回繰り返すという羽目に。huffyuvソースでダメだった時は一瞬がっくし来たぜぃ。
FourCCID.png

更に追伸
H264 codecの設定でFourCCを設定する必要があったみたい。何故かNGな方は空白になってた。これが原因くさ。
FourCCID2.png


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