Friio セルフパワーUSB Hubで超安定
Friio+TvRockな環境にて、日々世界遺産関連の番組を録画しているんだけども、数日間動かしっぱなしにしているとどうしてもGeneral Errorになってしまってゴミファイルしか生成されなくなってしまう現象に悩まされていた。(No Cardならばスクランブル解除していないファイルが生成されるので後処理でなんとでもなる)
もちろんの事、OSレベルで必要な事は大抵やってあり、後はハードレベルでやらねばならない事を残すばかり。
既にUSBポートもいっぱい気味な事もあって、セルフパワーのUSB Hubを導入する事にした。
今回購入したのは、ELECOMの激安Hub U2H-G4SSV。送料込みで1000円を切る販売価格だが、使用に関しては問題無い。一部気に入らない人もいる要だけれども、以前仕事でUSB CCDカメラ(産業用)を設計した時に500mAぎりぎり(485mAくらい)必要になってしまって、このUSB Hubを導入していたので性能的には十分問題ないと思っている。
この懐かしいHubを入手しFriioに接続しているが、問題としていたGeneral Errorは全く発生しなくなった。以前はPCを再起動する度にNo Cardになって、カードの挿し直しが必要であったがその必要も一切無くなった。極めて安定である。
本体付属のマグネットが弱いと一部で不評ではあるが、磁気による悪影響を与えないため特殊なマグネットを使用としっかり説明に書かれている。マグネットを強くして、その代わりに不具合が発生する事を考えたら全く気にならない。また横付けで貼り付けるよりは上付けにしてちょっとの引っ張りでは動かない程度の磁力はあると思う。
まぁ、定価で7000円以上もする様なもんだから(っても5年位前の価格だが)それなりにいいモンではあると思うけどね。
そんなわけで、カードリーダまで手を出すのは、セルフパワーのUSB Hubに挑戦してからの方がいいんじゃまいかと思った次第。っても一般的なセルフパワーのUSB Hubの場合、カードリーダとほとんど値段変わらないけどね。(ただ、問題はカードの読み込みよりも電源的な部分が多く占めているだろうからやっぱりUSB Hubかな)
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