とりあえず、今回の獲物は2個。
E6400のM0と、E8400です。どちらもES品。
まぁ、E6400の方はL2とスペックは特に変わってないので、OC耐性がどう変わるかという程度の事でしょうけれども。
E8400に比べるとちょっと適当なテストしかしてないので微妙かも。
とりあえず並べてみた。左がE8400で右がE6400(M0)です。フラッシュの影響でE6400が識別しにきぃ。
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E6400のOC結果。
完全AUTO設定のみなんでこの辺まで。気合い入れればFSB480MHzくらいはいけるんじゃまいか!?
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とりあえずFSB500MHzにてBOOTするもののWindowsは起動中でブルースクリーン。
安定して起動するのはFSB483MHzくらいまで。
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とりあえずFSB466MHzにして起動したあとにSetFSBにてFSB500MHzに上げてsuperπを実行。10秒くらいという感じ。
superπが走ったのはFSB500MHzまででこれ以上はさっぱり。
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とりあえずの所の最高クロックがFSB518.6MHzの4668MHz。これ以上はブルースクリーン出てしまった。
まぁしょぼい環境なんで気合い入った人ならばFSB550MHzとか行くんでしょうね。
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今回試した環境
Mother ASUS P5B-Deluxe(P965) BIOS1223
Memory Hynix(SMD-1G48HP-8E) PC2-6400 1GB×2(シンク無し)
VGA GeForce8600GT(256MB)
CPUヒートシンク+FAN 2480円くらいの静音ファンシンク(激しく空冷)
BIOS設定
FSB 466(boot)
Memory FSB:DRAM 1:1
CPU Voltage 1.700V
Memory Voltage AUTO
その他全てAUTO
---------- キリトリセン ----------
★噂話
そういえば、YorkfieldのFSB1600MHzの方は夏を乗り切れないとかいう話で延期の模様。春頃の見通し。
ES品も1333MHzのみの出荷に抑えているとか云々。1/20に出るのはQ9550/Q9450/Q9300/E8500/E8400/E8200でいずれも極小数っぽ。価格は6.7万/4.0万/3.3万/3.3万/2.3万/2.0万くらいじゃないかな?
なおどっかのサイトとかblogとかの情報を元にしたものぢゃございません。
---------- キリトリセン ----------