HARROCのADC制御
どうやらなんとかなったみたいですね。MxCaptureの作者さんがHARROC用のI2C制御プログラムを作られた様です。
AD9983AとAD9985でレジスタマップが違うのでMonsterXとはちょっと制御が異なります。
大体はこんな感じ。他にも設定する場所あるかもしれんので、ここだけを設定してうまくイカネーってのは無しで。
あとはTM6200自体を制御出来るようになればMonsterXもHARROCも自由度高くなるんですけどねぇ。
Tridentのホームページ見ても製品情報すらロクに出て無くて、一般にはまさにBLACKBOX状態。データシート入手するどころじゃないっすね。TM6200はTM6010っていうUSB向けコントローラのPCI-Express版って事くらいしかつかめてません。仕事の方でも取引無いベンダーだからちょっと情報入手は難しそう。チップ自体を作っているのはおそらくTrident Microsystemsの子会社のTrident Technologies(Taiwan)ではないかと思うのですが、さっぱりclosedなページでわからんちん。
#HARROCの方は知らないけど、MonsterXについては間違いなく自社製品でTridentのOEMという事は無いですね。回路図書いたのがエスケイネットの社員の人ですし。
AD9983AとAD9985でレジスタマップが違うのでMonsterXとはちょっと制御が異なります。
| Register Name | AD9983A | AD9985 | RedGain(Pr/Cr Gain) | 0x05[6:0] | 0x08[7:0] | GreenGain(Y Gain) | 0x07[6:0] | 0x09[7:0] | BlueGain(Pb/Cb Gain) | 0x09[6:0] | 0x0A[7:0] | RedOffset(Pr/Cr Offset) | 0x0C[7],0x0B[7:0] | 0x0B[7:1] | GreenOffset(Y Offset) | 0x0E[7],0x0D[7:0] | 0x0C[7:1] | BlueOffset(Pb/Cb Offset) | 0x10[7]-0x0F[7:0] | 0x0D[7:1] | AutoOffset | 0x1B[5] | 0x1D[7] | AutoOffsetHold | 0x2C[4] | 0x1D[6] | AutoGain | 0x3C[2:0] | N/A | AutoGainHold | 0x3C[3] | N/A |
大体はこんな感じ。他にも設定する場所あるかもしれんので、ここだけを設定してうまくイカネーってのは無しで。
あとはTM6200自体を制御出来るようになればMonsterXもHARROCも自由度高くなるんですけどねぇ。
Tridentのホームページ見ても製品情報すらロクに出て無くて、一般にはまさにBLACKBOX状態。データシート入手するどころじゃないっすね。TM6200はTM6010っていうUSB向けコントローラのPCI-Express版って事くらいしかつかめてません。仕事の方でも取引無いベンダーだからちょっと情報入手は難しそう。チップ自体を作っているのはおそらくTrident Microsystemsの子会社のTrident Technologies(Taiwan)ではないかと思うのですが、さっぱりclosedなページでわからんちん。
#HARROCの方は知らないけど、MonsterXについては間違いなく自社製品でTridentのOEMという事は無いですね。回路図書いたのがエスケイネットの社員の人ですし。
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