2007年9月 3日

DR-2050CII到着

注文しておいたドキュメントスキャナが到着。
とにかくちっちゃい。いままで使っていたスキャナが古いせいもあるのでなおさら小さく感じる。
色々と情報を集めている時点では全然期待はしていなかったんだな。
目的は手元に大量に積まれた漫画雑誌。
4コマ誌が多く、この辺は売れ線のまんがタイムきらら系ならまだしも、そうではない単行本化がわずか限られている世界。雑誌を捨ててしまうとはいそれまでよなってしまうわけで、その雑誌の漫画を保管する目的にてこのドキュメントスキャナを買ったわけだ。
単行本を取り込もうと考えているわけではないので、さほど品質とかは気にしておらずとにかくは大量に高速スキャンが出来ればいいやというレベルだった。
他の選択肢に富士通のScanSnapというものもあったが、こちらは掃除をするのに分解が必要みたいな事と、TWAINに対応していないっていう事があってDR-2050CIIを選択したのだ。

んでまぁ実際に取り込んでみるんだけども、まず中綴じの雑誌は複数枚セットすると全部一度に吸い込んでしまう。残念ながら1枚ずつ手差ししてやらなくてはならない。残念すぎる。
次にスキャン済みの紙を置くトレイが必要になる。ラックの最前列に置いたらスキャン済みの紙が落下しまくるしまくる。構造上そうなるのであるが、床置きでは不便だからね。

あとはまぁ何も考えずにスキャンしまくる。
悔しい事に手元のGT-8700より綺麗にとれている。無性に悲しい所である。こちらもGT-8700もADF付きという原稿取り込み仕様なのであるが、ほぼその用途はサラバという感じだ。書類以外での用途はまだまだあるけどね。


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コメント[2]

全部一度に吸い取られるのは給紙が非分離モードになっているとか?
給紙切り替えレバーを下側にすると分離モードです。

分離モード、非分離モードどちらでも吸われてしまいます。紙厚があるのと、再生紙の為に摩擦係数が高い為にくっついてしまうのではないかと諦めております。

上質紙ならば多分大丈夫かと。

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