2007年7月31日

Monster X (その12) ゲインとオフセットと省電力機能問題

再掲になりますが、ゲインの揺らぎについてはおそらくオートゲインが問題だと思われるので確認した所、ONになっているみたいなのでOFFにしてもらうように要請しました。
→9/15現在対応済み、設定ユーティリティでも変更可能。

黒潰れと白飛びについては、まず白飛びに関してですがゲインを落とす事である程度調整出来ると思います。その前に黒潰れですね。こちらはオフセットが0になってないのではないかと思われます。実際に256階調のグラデーションソースを食わせたわけではないのではっきりと言い切れませんが、最下点が16辺りで止まっているとなるとオフセットが16になっているのではないかなとか思ったり。
なのでまずはオフセットを0にした上で、ゲインの調整を行って、0~255にぴったり収まる様にすればいいんではないかという感じで連絡してみました。
AD9983のデータシート見るとオートゲインとオートオフセットというのがあるんで、もしかするとオートオフセットもオンになっているのかもしれない。これも確認してみよう。両方オフにしたら安定したりしないかなとか期待。

あと480p以外でのプレビューがおかしくなる人は、EISTとC1EもしくはCnQをオフにしてみて下さい。BIOSの設定でオフに出来るはずです。
Windows上から設定を変更するツール(RMClock)もあります。

EIST:Enhanced Intel SpeedStep Technology(インテルのCPU省電力技術)
C1E:Enhanced HALT(インテルのCPU省電力技術)
CnQ:Cool'n'Quiet(AMDのCPU省電力技術)

A/Dのレジスタ変更ツールが届いたので帰宅したら試してみよう。
意味のありそうな変更可能部分だけドライバでいじれるようにしてもらえれば自由度が上がりそうだわ。


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